Comment
Comment
Nobnob
star3.5
突然驚かせたり、グロさを強調するでも無く、可能な限り現実的な表現で観せる手法には感銘を受けた。風景の情感やシーンによって使い分けているカメラワークなど、とても美しく洗練された作品だった。だからこそ、おぞましくて恐ろしく、余韻が長く続いてしまった。 ラストで一瞬、現実ではありえない場面があるが、もしかしたら「これはただの映画です」という監督からの救いの手かもしれない。
20