
a.
2 years ago
The 8th Night
Avg 2.6
*地獄の門を解き放った妖怪が、釈迦にある"2つのもの"を取られ、2つは遥か遠く離されて、守り人が守る場所へ封印される… 封印が解かれて第8日までのストーリー。 釈迦が封印するまでの数千年前の物語も面白い。 "7つの飛び石"がキー🔑で、封印を解かれた妖怪の"あるもの"が、最後の飛び石を渡らぬようにと、守り人を受け継ぐソナ和尚なる者が恐ろしいものと対峙する!!👊 豹変する人々の見た目が不気味この上ない😨 守り人である和尚(ソナ和尚とは別の方)の若き弟子も良き👍(抑えきれない嬉しさいっぱいの表情が可愛かったな😆) ある重要人物を手当り次第探している時の、とある寺の前で扉が開くシーンなんかは、何かの導きがあるようだなと好きなシーンではある👌 ソナ和尚の本領発揮の結界シーンからが個人的に好きで面白い😲 "生きるとは"、"赦し"、"すべてに意味がある"など、仏教に沿ったような心地のいい言葉がラストに連なっている😌 *未知のことを思い煩い、悶え苦しむこと⇒煩悶(目は光を失い、黒い⚫) *過ぎたことが忘れられず、嘆くこと⇒煩悩(目は怒りで赤い🔴)