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香川たちが遺体を袋に入れ、中の空気を抜いて圧縮しているのを見た時、不謹慎にも私は、電撃ネットワークの「布団圧縮即身仏」という、彼らのパフォーマンスをふと思い出した。 本作では、香川照之の気持ちの悪い怪演ぶりが話題になっているが、西島秀俊が演じる犯罪心理学者、高倉のポンコツぶりも、それに負けず劣らず強烈だった。繰り返し失態を演ずるわ、心ない失言を連発するわで、彼の言動には終始イライラされっぱなしでしたね。
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