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akubi

akubi

5 years ago

3.0


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Ritual

Movies ・ 2000

Avg 3.2

まだ大丈夫かどうかを確認するための屋上なんて、もうもっていなくていいんだよ。綺麗なものをかぞえてたしかめる。 誕生日の前の日が一番幸せだったことを思い出した。 「嫌いにならないで。そばにいて。」それが堂々と言える君が、とても羨ましかったんだ。 同じ1日を繰り返すことと、切りとられた虚構で現実をぬりかえること。いいわけであろうとなんであろうと、それでいいよ。きみは、せかいいちえらいんだ。こんなふうになれたらな。それはだれかを救っているきみの虚構だから。 "彼女" みたいだったころに好んでいた「Raining」が聴こえたから泣いてしまった。あのころの痛みは、火傷の痕みたいにのこってる。あしたの わたし もきっと今なら好きだとおもう。