Comment
my life

my life

9 months ago

3.5


content

Flightplan

Movies ・ 2005

Avg 3.1

「フライトプラン」を再鑑賞してみた。ジョディ・フォスターが主演。「パニック・ルーム」同様に娘を守る強い母親を演じている。 別に意識した訳ではなく、ほんまにたまたま偶然なんやけど今日は母の日。えっと、そうと分かれば母親に注目した作品だと思って触れてみたい。 舞台は空高く飛ぶ航空機。ある意味で密室なのかな。いや、密室と呼ぶにはちとデカ過ぎる旅客機やけど。そこで、一緒に乗った娘が忽然と消えてしまう内容なのだ。 だけど、これを観たのはかなり前。大筋は覚えているけど、コトの真相はすっかり忘れちゃった。つまり、何が原因なのかを…ね。 こうやって見ていると、ほんまに娘は一緒に乗っていたのか。なんて、観ているこちらも不安になるようなラインを辿ってくる。とまぁ、その辺をギリギリまで引っ張ってくるのは上手いよね。 だけど、オチが分かってからは少し凡庸かな。疑っていた通りの人物やったし。って言うか、一度観ていたので徐々に思い出してきたと言うのもあるけども。 ところで、気になる俳優が二人いるが名前が全く思い出せない。刑事と機長。ピーター・サースガードとショーン・ビーンなのね。二人とも、まだまだ現役みたいなので妙に安心したりして。 そういや、ジョディ・フォスター演じるカイルは航空機設計士。そんな自ら設計した旅客機に乗るなんて…まぁ、ありえへん話ではないのかな。少し出来過ぎだとは思うけど。 だけど、唯一の有利さがあるとしたらその部分。設計士と言う利点を活かした攻防はやはり楽しめる。娘を守る母は改めて強いと感じた今日この頃。