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あい

あい

3 years ago

4.0


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Wild

Movies ・ 2014

Avg 3.2

20221215 幼少期に置いてきたはずの「お母さんが死んじゃったらどうしよう」の気持ちになってしまった…シェリルのポエミーなところと旅のスタイルと最愛のお母さんがいるところにめちゃくちゃ共感して、めちゃくちゃ泣いた。 . 行けるぞ!行けるぞ!てどんどん先にいっちゃうのわかる。どこかに「いつでも引き返せる」て気持ちもあって、でもだんだんその気持ちも薄れていって、なんだかんだで清々しいゴールを迎える。明確な答えは見つからなかったけれど、あるがままに。自然のながれのなかで。その答えこそ母が望んだ「私」のかたちであり、私が求めていたもの。それに気づけたのがよかった。最高の答えだった。 . お母さんの思い出と、贖罪と愛。詰まりすぎてて、そのどれもが痛いほど伝わってきて、途中からモノローグのたびに泣いてた。 . それまで、旅のなかで出会った人たちから気づきを得ていたシェリルが男の子に気づきを与えたとき、旅は確実に深まっていたんだと感じた。でも男の子の歌に膝から崩れて泣いてしまう。教わる立場から教える立場になったかと思いきや、まだまだ先は長い。それもまた人生だよな〜〜〜くぅ〜〜〜 . 美しさの中に身を置け