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ダニーダン

ダニーダン

2 years ago

4.5


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It Happened One Night

Movies ・ 1934

Avg 3.8

1934年 アメリカ映画 フランクキャプラ監督作品 105分  クラークゲーブル  クローデット コルベール主演の 「或る夜の出来事」 アメリカ映画史 いやいや世界的にみても本作はスクリューボールコメディの傑作と言われておりますいわゆるアメリカ映画の金字塔を打ち立てた本作ですが、、 確かに、、モノクロ 画質わるし主演のクラークゲーブルの台詞回しが早すぎʅ(◞‿◟)ʃ共演のクローデット様はコメディアンヌ出身とかなんとかなんて全くぜんぜん 完全無欠に吹き飛ばすだけの 脚本の良さ キャプラ監督のサイレン映画から トーキーを撮り始め5年目にして 熟練した完成度の高い作品作りにして キャプラ監督の十八番のコメディタッチの演出(^_^)v とにかく 今から90年もまえの作品とは 到底考えられない ストリー展開 と息つく暇もない スピーディでいて そのワンシーン ワンカットがオモロー😆で  本作で やっとこどっこい 知名度を上げた クラークゲーブル様なのではございますが 私がイメージするあのシブく強く男ッポイ クラークゲーブル様ではございませんでして、、「本作を観るまでのゲーブル様はたった2本しか観たことはありませがそれは風と共に去りぬの レットバトラー そして 遺作モンロー様との 荒馬と女」とにかく カッコイイ男らしいシーンも多々あるにはあるものの とにかく若い あのレッドバトラーや 荒馬と女のゲイは どこへやら、、、本作鑑賞10分〜クラーク様が どの役かわからなかったほどでございまして、、 物語が佳境からラストに至るあたりでようやく あ〜 これがバトラー様かぁあ!!! と思うほどで、、この役でようやく世にでたなて!!!とも思いますが 共演の 大富豪令嬢役の クローデット様が これまた だんだん上手い いやシブい いやかっこいい コメディ出身の女優さんとは 思えないシリアスで上手い演技 この方との共演こそがゲーブル様の役柄 男らしさ人気に大変プラスになったのかと 個人的には思ってしまいました ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 本作 映画史的にも 映画ファンからも コメディ映画との位置付けで 捉えられているようですが、、私にはラブロマンス いやラブストーリーの傑作(#^.^#)と強く思えました それは ひとつは ラストシーン近く 花嫁になりそうな大富豪令嬢クローデットが ウエディングドレス姿で走るシーンは もう 私の頭は アメリカンニューシネマの 代名詞 「卒業」の キャサリンロス様にしか見えなかったこと ちょっとしたボタンの掛け違いから起こる男女の恋愛の脆さや誤解等々、、しかしいまさらながら あーーー卒業も こーいう 古き良き作品がモデルになってるんやなぁあと、、  とにもかくにも 90年まえの アメリカトーキー映画 まだまだ 絶対目逃したらだめな作品があることを はずかしながら 本作を観てつくづく思いました  ラストのラストのシーンは 1934年という時代故のカット割りなのか、、、(((o(*゚▽゚*)o)))♡ とにかく 最後の最後まで アッというまの105分  ブラボーーーな拍手👏👏👏👏👏でした