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Taul

Taul

3 years ago

4.0


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Single8

Movies ・ 2023

Avg 3.5

『Single8』鑑賞。1978年スターウォーズに魅せられた高校生達のひと夏の映画作り。監督のただ自分の思い出を再現して映画にしたいだけ、そんな愚直といっていいようなピュアさが作品にフィット。低予算の手作り感、凝った作劇や演出なし、という背伸びしていない作りが好感触で、その素朴さにこちらまで高校生の頃に戻って映画作りに参加したような気分になった。 自分もスターウォーズで人生が狂った派だし、学園祭では似たような思い出も多く、ノスタルジーに浸ってしまった。 小中和哉監督の舞台挨拶付き。『青春デンデケデケデケ』のセカンドユニットを演出したということです、その時の本編の大林監督のあまり芝居をつけずにドキュメンタリーっぽく撮った手法も参考にしたと話されていた。味わいが似てるので納得だった。