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Kyo

Kyo

5 years ago

3.5


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The Name of the Rose

Movies ・ 1986

Avg 3.4

ショーンコネリーの宗教絡みという前情報で鑑賞。 宗教色の強い修道院での連続殺人事件を解決していくミステリー。ショーンコネリーがホームズばりに鋭く事件を解決していく。 修道院や修道士の薄汚い雰囲気が味がある。服装はジェダイみたいでしかも師をマスターと呼び、スターウォーズのようでかっこいい。ショーンコネリーの渋さ、目の優しさがいいな。 中世のキリスト教では笑いを禁じることがあったことは知らなかった。キリストは一切笑うことはなかったとされ、会話の時間は下品な冗談や卑猥な言葉で笑うのではなく我々の犯した罪を悲しみなさいという。なかなか厳しいなと思いつつ、勉強になった。 キリスト教が関わってくると、セックスシーンも大きな意味を持つようになる。若い男の子の禁欲は本当に大変なんだろうな。 映画見てるといつも思う、キリスト教を勉強してみたい。