
karen

Jizoku Kanona Koi Desuka: Chichi to Musume no Kekkon Koushinkyoku
Avg 3.2
Jun 22, 2022.
とっっっても共感たっぷりのドラマでした。最終回が特に好き。家族の形も、愛のカタチも、それぞれで良い。形に縛られず、過去や未来に縛られず、素直に正直に生きよう、そんなメッセージを感じました。お父さんの考え方が変化していくさまもとても感動的だった。日向さん、綺麗だった…… 将来愚痴だらけのおばあちゃんになるのは嫌で。 おばあちゃんになって、開業しとけばよかったって愚痴を言うより、開業したけどだめだったって愚痴を言う方がマシだなって。愚痴言わない人の方が素敵だと思いますよ、私も。でも普通に生きてて愚痴も後悔もしない人なんて、逆に信用できなくない?愚痴を言うことになるんだったらマシな方って。 そうやって少しずつ好きを増やしていけるんですね。晴太さん、私よりずっとヨガに向いてます今を感じて楽しむのがヨガですから。バス、目的地に行くための移動手段だと思ってたんです、ずっと。晴太さんはどこ行くか決めないで。ーーただ1番最初に来たバスに乗るのはどうかなとーー昔から割と目標立てて頑張って、その分他のことが何もできなくなっちゃう。部屋もぐちゃぐちゃで。なんていうか、目的的に生きてきたんだと思います今も独立のことで頭がいっぱいです。尊敬します。だからバスに乗ると寝るか、スマホチェック、企業の勉強しなきゃもったいないってつい。偉いなぁ。でも晴太さんはバスを楽しんで、その発想はなかった。それも虹郎が乗り物にはまってた時があってよくバスの乗ったんです。お父さんって楽しいですね。 今のままでは辞書編纂者は無理だ。生きていないから……言葉というものは、書物の中だけでなく、人と人との営みの中で生きているものです。澤田くんは「生きている」という言葉にどう語釈を付けますか?「生きている、呼吸していること……?先生なら?」「変化していくことかな」 自分が本当に何を求めているのか、それを知らなければ今の自分で十分だと足るを知ることは難しいんじゃないか? 「言葉ってものは、誰かに気持ちをを伝えるためにあるものだって、お父さんに話す杏花が教えてくれたんだ。気持ちを伝えたい相手がいることは幸せなことだ。」 今この瞬間の気持ちを感じること、愛していると感じること、それが大事だって、教えてもらった。家族の形も、それぞれで良い。 結婚とは、「愛し合う男女が正式に一緒に生活するようになること。」から「愛し合う他人同士が分かり合いたいと願い、共に歳を重ね、互いの変化を慈しみ、それでもなお分かり合えないことを知る営み。古来人類が繰り返してきた永遠に続く愛情への無茶な挑戦。」に変わったのが感動した。 持続可能な恋は叶わなかった恋だけだから。 ヨガには自分らしさは実は他人が作るという教えがあります。ある人に出会って気づいたんです。自然や時の流れに身を委ねて、人に優しく、自分に優しく暮らしていると、振り返ると自分らしい道みたいなものが出来てるんじゃないかって。ありのままの、今この瞬間を感じましょう。