
なつみ

Osamake: Romcom Where the Childhood Friend Won't Lose
Avg 2.7
なんやかんやでここまで見てしまった…。 作画やダンスシーンでかなり話題になってたので、どれどれ、3話までは見てみるか、と思って見ました。 切り抜き動画でも見たし、レビューYouTuberの方の動画でも何回も見たダンスシーンなのにほんと久々に声出して笑ってしまった。 一見の価値ありです。 それ以外に関しては、各サイトの評価も低く、悪評ばかり聞いていたので、かなーーーーりハードル低くして見始めたら、あれ?なんか止まらない…。状態に。 この感覚なんだろう?と考えた結果、やっぱり、しぐれういさんの絵柄が大勝利。そして、それをそのまま引き継いだキャラデザが大勝利。という結論に達しました。 かわいいんだよねー!!ほんとに! 異様に目がキラキラしてる感じとか!髪型とか! 正直作画が外注になる前の方が、断然かわいさでは上だったけど、もう制作側の悲鳴が聞こえてきていたので…。 ・話の筋道はぐだぐだ ・「初恋」とか「トラウマの克服」とかキレイなものにかこつけて幼さを正当化するクズしか出てこない ・全然すごくないパフォーマンスに皆が感動して涙してる なんかもう笑っちゃうんですけど、ここまで来たらツッコミどころ満載のまま突き抜けて欲しいです。(8話時点) 【全話視聴後】 これは、何を見せられているんだ…?と何回も引き返そうと思ったけど、もうここまで来たら全部見てやる!という気持ちで最後まで見ました。 3話以降でストーリーが面白くなることは全くなく、作画もブレがあり、「真面目な顔して何言ってんだコイツ?」ってツッコみたくなる場面もたくさんあった。 そういう意味では最後まで安定してた。 9話のダンスは可愛かったんだけど、3話の先入観があって、「いやいや、このレベルのダンスの練習であんなに夜通し練習するか…?足悪くするか…?」とか穿った目で見ちゃって、もうダメですね。笑 最後の「おさかの」は笑っちゃった。 結局、クロは晴が自分の気持ちと向き合って答えを出す行為を悉く奪ってきている気がする。 晴が一度だけ自分の気持ちをちゃんと表明したのは告白祭のときだけど、クロに断られたら、結局またシロとクロをウロウロ。 なんて、マジレスしちゃダメな世界観だって分かってるし、やっぱりキャラデザの可愛さが強すぎて、多少脚本や作画が崩れても見れてしまうっていう、パワータイプのアニメでした。 トレス線(?)が多分紫か茶色なんですよね、画面が淡くてキラキラしてて不思議な感覚でした。