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akubi

akubi

5 years ago

3.0


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Vivre Sa Vie

Movies ・ 1962

Avg 3.7

うなじから漂う焦燥。煙と混じりあい吐きだされる倦怠。 ぱらぱらとページを捲るように過ぎてゆく日々で、うち棄てられた哀しみはスウィングでかき混ぜ、詩を口ずさむあなたはいつだって哀しそうな顔。 愛を見失う夢追いびとたち。愛を語るためにひとは言葉をもったけれど、それが果てしもない旅なのだと気がついた。