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motoyAlive
star4.0
Netflixオリジナル作品。 未来はTBD(未定)。可能性を切り開こう。 王道青春ダンスムービー。 《あらすじ》 亡き父の母校でもあるデューク大にどうしても入学したい主人公のクイン・アッカーマン。 クインは勉強もでき、生徒会やボランティアなどの課外活動に積極的に取り組んできたが、入試面接では評価されず、面接官からは型にはまった人ではなく、変化を起こせる人を求めていると言われてしまう。 面接を失敗したくないクインはとっさに自分の通っている高校で有名なダンスチームのサンダーバーズに所属していると嘘をついてしまう。 しかし、クインはダンスを全く踊れないド素人。嘘を本当にするためサンダーバーズのオーディションを受けるも不合格。ダンスの上手い親友ジャスミン・ヘイルを頼りながら自らのダンスチームを立ち上げることになるが…。 《感想》 ベタベタの展開。あら方予想のできる結末。それでもこういう青春映画が好き。観たあとは必ず明るくなれる。笑 クインは個性派メンバーを集めてダンスチームを作り上げるが、親友役以外はほぼ掘り下げられなく、モブキャラ状態になっていたのは残念。せっかく見た目個性的なのにもったいない。 ダンスシーンは見ているだけで思わず体が乗ってくる。アリシア・キーズが制作に入っているのもあってか選曲も良かった。ダンスが全く踊れないところから踊れるようになるまでの少しずつ上手くなっていく過程が上手で、踊れる人がわざとぎこちなく踊るのは難しそう。 ワンシーンだけ家族で見ると気まずくなりそうな部分があったが、安心して見れる作品。
20