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amemiyahana

amemiyahana

5 months ago

2.0


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Radioactive

Movies ・ 2019

Avg 3.1

Apr 30, 2025.

キュリー夫人を尊敬していた、この作品を観るまでは。 ラジウムや放射能がもたらしたものについての良きドラマだけど、彼女の人となりはいっそ知りたくなかった。 棺に入った死体の前でなく演技が良い。 この作品のロザムンド・パイク点はここだと思う。 でも、泣いたのは“自分のもの”が自分以外の手で壊されたからだろうな この人に“愛”は無い。 もし私が邦題をつけるなら、副題をつけないといけないなら、『キュリー夫人 秀才科学者のトラウマと執着』あたりに落ち着けると思う。 ーーー以下、映画内のマリ・キュリーに対する悪口ーーー まんが偉人伝を読んだときは意思が強くて頭のいい、かっこいい女性だと思ってた。 この作品が本当なら、彼女はただの傲慢そのもの。 発達障害ではない、ただ性格が悪いだけ。 幼少期のトラウマがあったとしても性格が悪い。 頼むからあくまで架空のことだと言ってくれ。 自分で育てる気がないのに妊娠するのも軽蔑するポイントだった。 一人目はまだしも、二人目を設ける思考回路がわからん。 「実力以外の同情なんかで話を持って来たり選ぼうとするのは止めて」と啖呵を切るけど、何も言い返せないからって暴力を奮うし、同情でしか選べないよこんな人。 子供が気づいているのにセックスを隠しもしない。 「お墓はこちらにあるから」とか適当なことを並べて、娘たちの安心よりも不倫相手の近くに居る事を選ぶただの性加害親でしかない。 大きくなった娘に叱咤激励されて頑張り直すってシーンがあったけど、あんなものじゃフォロー出来ないほどのクソ女だった。 #映画365本ノック #邦題のコレジャナイ感