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my life

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9 months ago

3.0


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Ghost Train

Movies ・ 2006

Avg 2.3

懐かしさが、ほんのちょっぴり上回る「オトシモノ」を再鑑賞してみた。とか言いながら、もはや1ミリも内容を思い出せない。観ていく内に何か思い出すかな。そんな、自信のような根拠は一切ないが、好奇心から再び触れてみようではないか。 ヒロインには沢尻エリカ。女子高生の役が演じられる頃の沢尻エリカなのか。ふぅん、まだ少しあどけないね。「クローズド・ノート」までは本性を隠していたのかな。特に興味も無いので詳しいコトは知らんけど。 若槻千夏がいてる。こちらも、沢尻エリカと同級生の役柄。最近はママタレっぽいポジションで、たまにテレビに出てるのを見かける。この頃は特に若さを感じてしまうのである。 電車の運転士として、小栗旬登場。いや、若いけど若槻千夏ほどのインパクトは無い。そりゃまぁ、多少は老けたとは思うけど今も全然若いや。 さてと、何となく思い出してきたぞい。そうか、タイトル通りのオトシモノね。ソレを拾ったばかりの災難の数々。 杉本彩の登場で、過去に一度観ているコトを、はっきりと思い出した。ってか、それだと中盤ぐらいまでは曖昧な記憶のまま観ていたちゅうコトやけどね。 それにしても、もろにジャンプスケア多様なのが気になる。会話は少し小さめに喋るのに…音量を上げざるを得ない状況。なので、コトあるごとに効果音が大きいのだ。だけど、それぐらいではビクッとも、しないけどね。 そんなこんなで、フィナーレを向かえる。う~ん、総じて及第点。まぁ、そこまで悪くはないんやけど良いポイントも特に見当たらないかな。とは言え普通にさらっと観れる内容。たけど、印象には残らない。何年後かには再び記憶からすっぽり消えるコトは間違いない。