
いやよセブン
5 years ago

Street of Shame
Avg 3.6
溝口健二監督の遺作で、売春防止法成立直前の東京・吉原の赤線に暮らす女達の群像劇。 若尾文子と京マチ子という豪華な顔合わせだが、二人の絡みはほとんどない。 世代的に赤線は言葉でしか知らないが、現代の飲み屋街も場末ではこのような要素が無いとは言えない。 映画は彼女たちを温かい視線で描き、杓子定規なお上を批判している。

いやよセブン

Street of Shame
Avg 3.6
溝口健二監督の遺作で、売春防止法成立直前の東京・吉原の赤線に暮らす女達の群像劇。 若尾文子と京マチ子という豪華な顔合わせだが、二人の絡みはほとんどない。 世代的に赤線は言葉でしか知らないが、現代の飲み屋街も場末ではこのような要素が無いとは言えない。 映画は彼女たちを温かい視線で描き、杓子定規なお上を批判している。