
水色ふうせん

The Prime Minister's Chef
Avg 2.9
そんな真剣に見なければ楽しめるかなと!TBSの天皇の料理番や、洋画のこういった映画を知っているものとしては、現実味がなさすぎる。 お料理もコースではなく、一品だけ出す。料理人同士で勝手に争って、メインを2品出しているのも意味が分からない。 時間がないのに時間のかかる料理作ったり。毎日、直前になって料理を変更するのなんて当たり前。総理の料理を作るのに、勝手におばちゃん連れて来たり。無茶苦茶です。 が、そのへんすっとばせば、楽しめはします!料理に込められたメッセージっていうのを毎話発言するのは、何か寒いなぁと思ってしまいますが笑 ただ、打ち切りになったのか分かりませんが、全体的に中途半端な描き方しているなぁと。 娘の話であったり、くるみと清沢さんであったり。最終話の最後なんて、私は全く理解できませんでした。古賀さんは結局どうなったの! 特に高橋一生さん演じる清沢さんはもっとヒューチャーしてほしかった。くるみと和解したけど、最後の最後。総理が食堂に行くこともなかったし。物足りなかったです。 料理が1番重要な部分なのに、清沢さんの方が圧倒的に魅力的。 くるみの料理は「趣向をこらしたお遊び」「明日も明後日も食べたいと思える」ものを作るべきだと、私も思う。 【滝藤さんファンクラブ】 正直、つまらないんだろうなぁと思ってみ始めました。ドラマとしては期待を裏切ることもなくといったところでしたが。 滝藤さんにはやられました。まず、ダンスシーンwww 滝さんのダンスシーンが見られるとは笑 とびきりの笑顔で。毎話、パターンが若干変わってるので、見逃して厳禁です! 料理人かと思って見始めたら、総理の秘書。かっこよかったです。コールドケース・君と世界が終わる日にに次ぐ、かっこよさかもしれない。 そして、7話でやってくれました、古賀さん。 まさかの料理人という経歴!!惚れてまう。 「総理。海はどこにいても見えますから」 間違ったことを正そうとして、総理の秘書に! 滝さんのことだけなら、グラメ予想外に大満足でした!