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4 years ago

2.5


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Taipei Story

Movies ・ 1985

Avg 3.6

アリョンは観たら分かるけど最低男。過去を考えるのは分かるけど、やり過ぎはダメ。 過去を気にしすぎると人生上手くいかないことが分かる映画。過去にとらわれるのはなんでだろうと考えてみたけど、リトルリーグのエースだったこと以外何も取り柄がないと思ってしまっているからなのか? そして、過去のことばかり考えるせいで、周りの人間にまで迷惑を及ぼすし、世話をする人間は過去を考えたくないのに気を遣ってどうでもいいと感じる過去を考えてしまうという労力を使ってしまう。未来を考えたい人間にとっては無駄と感じる労力。 感想としては動くペプシコーラを見て笑ったり、ご飯どこまで上に行くか選手権(?)で笑ったりするくらい心に余裕を持ちたい…。と思いました。 【印象に残ったところ】 ・「おじいちゃま、おじいちゃまとよんで」という日本語を使って赤ちゃんをあやすおじいちゃま。 ・日本のコマーシャル 「男には訳がある…。」 ・原題である「青梅竹馬」 何だろう?と思った。意味は幼馴染みや男女の子供が無邪気に仲良く遊ぶことらしい。 ・「結婚は万能薬じゃない。儚い希望でしかない。」 儚い希望でしかない。と決めつけている時点で、結婚なんて上手くいかないと思う。努力する気を感じられないから。万能薬じゃなくても満足できるようにする、満足させられるようにする、満足しなくても結果を受け入れる努力をしたいと感じた。