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内気な高校生チャーリーは 少し引っ込み思案すぎるほど控え目に咲く[壁ぎわの花]のような儚い男。 まるで自分のようだと息を飲みました。 (↑ヌケヌケと…) お友達のパトリックも一見華やかだけど実は秘密の悲しみを背負ってたりする。 多かれ少なかれ、若い頃は誰もが悩み傷つく。 成長の度合いが大きいほど、骨身が軋むような苦しみが伴う。 消えない痛みは無いし、明けない夜も無い。 視野を高くすれば、トンネルの出口はすぐそこだ。 どんな景色が広がるかは自分次第だ。 デビッド・ボウイの[ヒーローズ]が懐かしくてぐっときました(^^)
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