
隣の唐十郎
5 years ago

Fear and Desire
Avg 3.0
キューブリックの長編映画デビュー作 哲学的な戦争映画(?)です。 [これは事実と異なる普遍的な物語である~云々]と最初からフィクションを強調します。だから出てくる部隊も連合国軍とかドイツ軍とかは無関係(それっぽいけど)の、架空の国の架空の部隊。 というわけで非常に寓意的な物語なのです。こういうの結構好きです。 哲学的なセリフや細かなカット割りなどさすが巨匠の片鱗が…と言いたいけど、そんなに盛り上がらない😓 仕方ないです。ほとんど自主制作だし。 [これはアマチュアの仕事だ]と自ら封印してしまったのは、完璧主義者としてよっぽど恥ずかしかったんでしょうね。 恥ずかしがる方が恥ずかしいのにね🤭