Comment
はるくま

はるくま

5 years ago

4.0


content

The End of Summer

Movies ・ 2013

Avg 2.7

男と女と女と男と。 描き方によってはもっとドロドロして、重く、時には醜く、激しいものなのに、不快感さえ与えるのに、なぜかそういう気持ちにはならず、主人公の気持ちに寄り添いたくなる作品でした。 時代背景なのか、言葉使いなのか、音楽からなのか、俳優さんたちの佇まいなのか、品を感じました。 周りの人とか関係なしに考えると、感情だけに耳をかたむけて生きる時間を過ごしたいとさえ感じました。