Comment
Comment
star4.0
主題歌のVaundy「bye by me」もSpecialThanks「明日も明後日も」も最高! そして安達祐実がとにかく可愛い。 部屋着もキュートだし、お家も可愛いし、寝顔も可愛いし、可愛いが詰まってた。一体何歳でしょうか。可愛い。 見ていてほのぼのする作品でした。 #11と#12(最終回)を除いて… モノを演じる俳優さんたちが素敵で、私の家にあるずーっと使っていないけど残してる輪ゴムや本屋さんの袋とか、靴とか、本とか、「もし1人の人として喋れたらこんな風なのかなぁ」と思ってほっこりしたり。もっと物を大切にしようとも思うし、整理しなきゃなと思うし、いつ買った(もらった)(家に来た)んだっけ?って出会いまで思い出したくなる。 安達さんが安達さんを演じているのもなかなか面白い設定だった。最後にお決まりの「フィクションです」はもちろんあるけど、この作品では最後に「ですが、安達祐実とは少々関係があります」と付け加えられてるのも面白い。◎ 眠りに落ちる瞬間に主題歌流して、夢の中で、今回捨てる物との出会いと、捨てるかどうか吟味する駆け引きをして、朝目覚めてから夢の通りに安達さんが行動する。この流れが見ていて気持ちよかった。 それだけに#11と#12が若干シリアスで、暗くて、ちょっと怖くて、残念だったなあ〜 同じ結末にするとしても、もっとほっこりさせる、気持ちの浮き沈みがそこまで激しくない演出やストーリーもできたんじゃないかな〜とか思ったり思わなかったり。 でも総括して、とっても好きな作品! ゆる〜い気持ちで見れたり、ちょっと涙ぐんだり、いい感じ。
00