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star3.5
愛媛県の砥部焼の話でオリンピックの聖火台を砥部焼で作るという事から母及び妻の死によりバラバラになっていた陶芸家の家族が一つになるという心温まるストーリーである。元々は地元のミュージカルのようでこの映画も砥部町の町おこしかもしれない。主人公は伊藤淳史でその兄が吉岡秀隆親が橋爪功で伊藤の妻が内山理名で出演者は結構豪華である。食事のシーンはそうめんが多かったがエンドクレジットで協賛企業でそうめん会社が出てきてなるほどと思った。母親役の大塚寧々が重要な役なのに主演シーンが少ないと思ったら特別(?)出演だった。家族を持ち子供が居る私としては結局は家族の絆の元は母親であり母親が欠けると家族が崩壊してしまうという風に思えた。
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