
しーちゃん
Black Mirror Season 7
Avg 4.0
1.普通の人々 原題:Common People 教師である妻が深刻な病を患っていることを知った夫。最愛の妻の命をつなぎとめるためハイテクシステムの利用を決めるが、その裏には思わぬ代償が隠されていた。 感想:私たちが普段利用しているサブスクと一緒。今より高いお金を払えば良いサービスを受けられますよって。どこにどれだけお金をかけるか考えさせられる。 2.ベット・ノワール 原題:Bête Noire 職場に昔の知り合いが入社してきたことで、落ち着かない気持ちになる若い女性。しかも彼女に違和感を抱いているのは、なぜか自分だけのようで...。 感想:ドラえもんの世界みたいな設定でストレスは溜まるけど楽しめた。私も奪って使いたい〜。 3.ホテル・レヴェリー 原題:Hotel Reverie 往年の名作映画が最新技術を駆使してリメイクされることに。作品の仮想世界に送り込まれた人気女優は、台本どおりに最後まで演じなければその世界から出られないことを知る。 感想:中盤まで割とストレス多めで見てた。構築してきたものをリセットされるって悲しいよな辛いよな。私ももし演じる役だとしたら没入しちゃって現実に戻ってこられなさそう。 4.おもちゃの一種 原題:Plaything 近未来のロンドン。殺人容疑で逮捕された奇妙な男の口から語られたのは、90年代に生まれた不思議な"ゲーム"の存在。その中には、デジタル生命体が集団で暮らしていたという。 感想:何に情熱(愛情)をかけるかは人それぞれだなあと思った。エンディングロールでQRコードを読み取ったら作中のメインであるアプリをダウンロードできましたびっくり! 5.ユーロジー 原題:Eulogy 孤独な男のもとに届いたのは、古い写真の中に入り込めるという画期的なシステム。さまざまな写真を振り返るなかで、男の中に眠っていた強い感情が呼び覚まされていく。 感想:割とストレス多めで見てた。誰かと一緒にいたいなら自分主体ばかりでは上手くいかないよね。切ないラストだった。 6.宇宙船カリスター号:インフィニティの中へ 原題:USS Callister: Into Infinity 無限の仮想宇宙に入り込んだナネット・コール大尉と宇宙船カリスター号の乗組員たち。生き残るため、3000万人のプレーヤーを相手に命がけの戦いを繰り広げていたが...。 感想: