GoodFellas
Goodfellas
1990 · Biography/Crime/Drama · United States
2h 26m



The true story of Henry Hill, a half-Irish, half-Sicilian Brooklyn kid who is adopted by neighbourhood gangsters at an early age and climbs the ranks of a Mafia family under the guidance of Jimmy Conway.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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Elitsp0715
4.5
【マフィアの掟は鉄の掟 従わなければ死あるのみ!!】 物語は主人公を語り手として進んでいく 少年時代の主人公は向かいの家で楽しそうに生活しているマフィアに憧れ、学校へは行かず、マフィアの手伝いばかりしていた。 親は煙たがったが、マフィアからの信頼は徐々に厚くなり、身なりもどんどん煌びやかになっていく。 マフィアの中でも、みんなをまとめているジミーの目に主人公が止まり、幾度となくジミーと行動を共にする事に。 時には強盗、時には脅迫、時には麻薬… 仲間意識が高く、ファミリーと呼ばれる間柄てーあったが、大きな仕事が片付いた後から 仲間内に亀裂が入っていく。 冷徹なジミー、怒りっぽいトミーなど、 個性豊かなマフィアが、独特のタッチで描かれています。 いつもいるはずのあの人がいない? もしかして、それバラされてるかも🩸 -------------------- こういうマフィアものって ハズレないですょねー (めちゃくちゃ面白くて…ってのもないけど) しかも、この映画は 基本主人公が語り手として 状況説明をしっかりしてくれるので 登場人物の名前や何が起こってるかを しっかり言ってくれて えーっとこれ誰やろとかなかったですね そして ロバートデニーロの演技が 好き過ぎて 半端ない! あの口角だけで 感情を表せる俳優かっこよすぎ!
しまとも
4.0
マフィアに憧れた若者の顛末。何もかも思い通りになるかと思ったら、そんな甘くは無い。調子に乗って無茶してたら、あれよあれよと転がり落ちていく。ジョー・ペシが少しのきっかけで、いきなり凶暴になるのが怖すぎる。ボスが可哀想になるくらい皆んな言うことを聞かない。仲間と思ってても、都合が悪くなると殺されるって、ホンマに怖い。圧倒されながら、ダレることなくラストまで観た。レイ・リオッタのなんともいえない笑い方が印象に残った。
たん
4.0
音楽のチョイスが良い ・事実に基づいた映画らしい。パンピー家系の主人公がギャングになって奮闘するお話。 ・誰にも感情移入出来ないが、テンポが良いのと音楽が良いので見やすい。 ・デニーロが怖い。特に遠くからカレンを路地へ誘導しようとするシーンはかなり不気味。全体を通してカメラワークとカット割りが素晴らしい。 ・完全フィクションではないのでラストはアッサリ。そこが良かったけど。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
マフィア全然カッコよくねぇ!を真正面から描いた傑作。 トミーを演じるジョー・ペシが怖い。我慢が全くできなくて、気に入らない事があったら後先考えずすぐに手を出してしまう辺り本当に怖い。「Funny how?」のシーンとか観ているこっちが震え上がってしまう。 でもその後先を考えない性格が災いして、彼は罠にかけられて、亡き者にされてしまう。 蜂の巣にされて派手に死ぬなんて事は無く、後ろから頭を撃たれてあっさり死ぬ。 ここまで大暴れだったトミーの最期の呆気なさが、またマフィアの恐ろしさを強調してるようで怖い。登り詰めてると思ったのは本人達だけで、組織からすれば下っ端も下っ端だったんだろうな… そしてその事を知ったデニーロの泣き怒りの芝居も最高。やり場のない怒りを公衆電話にぶつけて、シクシク泣く。 ヘンリーとトミーがペーペーだった頃から目にかけてくれた存在が実に情けない姿を露呈する。 主人公のヘンリーも序盤の「Funny how?」の場面で、さっきまでバカ笑いしてたのに、トミーに詰められるとビビりまくって言葉が出なくなってしまう辺りがもう情けないし、終盤、FBIの包囲網が狭まってる時に、コカインを何度も吸って、ハイの状態をキープし続ける所は、完全にヤケクソの状態で、そこに主人公が子供の頃憧れていたマフィアの感じは微塵も無い。 ラスト、マフィアだった頃の華々しい人生から転落し、つまらない人生を送る事になった主人公。 命が懸かっているとはいえ、人生をかけて築いてきたマフィアとしての地位や名誉や人脈もあんなにあっさりと捨てられるほどの物だったんだな…最後まで薄っぺらな奴… 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 9 脚本 9 演出 9 映像 9 キャスト 10 音楽 8 余韻 9 おすすめ度 8 何度も観たくなるか 8 計87点
ダニーダン
4.0
デニーロ ジョーペシ レイリオッタ この三人が共演してくるだけで もう ワクワク ウキウキ たまりません!
toa
3.5
全員ほんもののギャングに見えたわ。デニーロとソルヴィノは佇まいからして震えるし、ジョー・ペシのキレた表情も恐ろしい。 そして今更ながらレイ・リオッタをちゃんと認識したんだけど、ファーストカットの立ち姿がハッとするほど格好よかった。 承認と野心の受け口になってくれたのが悪い仲間だっただけかもしれない、でもその選択を重ねたのは自分なわけで。 血を洗えるのは血だけなんだろうか。 90年代ってギャング映画の名作が多いのかな。
wishgiver
4.5
FBIにヘリで監視されながらミートボールを作るシーンが印象的で「シネマ厨房の鍵貸します」って本を購入したのが懐かしい。 いきなり撃つジョー・ペシ、いきなりキレるデニーロの中でいつも冷静だったヘンリー役レイ・リオッタの最高傑作。 ♢♢♢ 先に読んでた原作本も面白かったし、ファミリーが主役じゃない当時は斬新なマフィア映画だったけど、まさか以降の映画にちょいちょい出てくる「マフィア映画の代名詞」になると は思わなかった(笑)。
Balloon Flowers
5.0
実在したマフィアの人生を描いた映画。実話なので、ゴッドファーザーのようなかっこいいマフィア像みたいなのではなく、マフィアが日常的にどんなことをしていたのかが描かれている。 この映画の凄いところは何と言っても時間の経過の描き方。色々な映画監督が参考にするほどよく出来ている。あと、中盤のノーカットで撮られているレストランの厨房のシーンは圧巻。俳優の演技も魅力的で、特に序盤のマフィアが集まるレストランでのジョーペシとレイリオッタとの駆け引きが恐ろしい。
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