Swallowtail Butterfly
スワロウテイル
1996 · Drama · Japan
2h 27m
©SWALLOWTAIL PRODUCTION COMMITTEE



Swallowtail Butterfly takes place in an alternate Japan, in a ghetto where immigrants from all over the world have come to live and make their fortune. The city is called Yentown, and it is much like Tokyo. Sixteen-year-old Ageha (Ito), a young girl whose mother has just died, is passed on from person to person until a prostitute named Glico (Chara) finally takes pity on her. Under Glico's care, Ageha has many experiences with the other poverty-stricken immigrants in Yentown. Eventually, due to a sudden twist in fate, the immigrants are given a chance to realize their dreams. But in doing so, they destroy their solidarity, and have to face their problems separately.
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椎憐
3.5
なんだかフェイホンばかり痛い目見てるような… あまりにも可哀想すぎる、見てて辛い… 若い頃の江口洋介のかっこいい事! いや、今もカッコいいですけどね! 今見るとキャストが豪華だなぁ。 少し長めの映画だけど最後まで飽きずに見れた。 先の読めない展開にもハラハラした。 映画としてはとても面白い。 ただ、個人的にはこういう汚い、荒んだ街とかがあまり好みではないので見ていると心がざわざわする。 いやでも、そのざわざわするのが良いのかな? そんで渡辺篤郎演じるランがやたらカッコいい。
かおり❤️
5.0
15年くらい前に見た時は★4だったけど 今日久々に見たら自分が大人になって良さがもっと分かって★5 邦画でトップクラスに好きかも。 エモいって言葉は15年前になかった。 この映画30年くらい前のものだけど全然古くない。 若き三上博史さんと江口洋介さんがかっこいいです。 グリコとアゲハが入れてる胸のスワロウテイルのタトゥーがいい感じ。 日本語と英語と中国語が入り交じる架空の街イェンタウンの世界観も惹き込まれる。
しまとも
2.5
今更なから初めて鑑賞。英語、中国語、英語が混じった会話で全編字幕。イェンタウンの横には普通の日本がある。不思議な世界観。結局なんだか分からないまま。はたしてグリコとアゲハはどうなったのか。モヤモヤして終わる。
Margaret
5.0
子供の時に都会で迷子になったような感覚
矢萩久登
5.0
目黒シネマさんにて『~特集 岩井俊二 四つの心象風景~』(6/29~7/5)と題した特集上映に監督初期『Love Letter 4Kリマスター』『PiCNiC』『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』4作品上映。 ◆『スワロウテイル』(1996年/148分) 海外ではクエンティン・タランティーノ監督はじめインディーズ映画が活況を呈するなか、日本でも満を持して気鋭の若手クリエイターとして岩井俊二監督が一般的知名度を獲得した長編映画第2弾。 公開と同時にリリースしたYEN TOWN BAND名義のアルバム『MONTAGE』はオリコン1位を獲得、映画と音楽の両雄でブームを巻き起こした90代カルチャーを代表する作品ですね。 公開はバブル崩壊後ですが、「円」が世界で一番強い日本を舞台に、移民問題や拝金主義への警鐘をテーマに、架空の街「円都(イェン・タウン)」で一攫千金を求める人々を魅力的に描いています。 岩井俊二監督、カメラマン篠田昇氏の織り成す映像美はさらに深化、活力に満ちた「円都」を活写しておりますが、まだまだ開発中のお台場や浦安、新子安などの荒涼としたロケ地に架空の街「円都」に再現したアートディレクター種田陽平氏の力量によるところが大きいですね。特に後半の阿片街が黒澤明監督『天国と地獄』の阿片街にも匹敵する力の入れようです。 CHARA氏、伊藤歩氏、三上博史氏、江口洋介氏、山口智子氏、渡部篤郎氏、洞口依子氏と豪華キャスト陣のなか、塩見三省氏、渡辺哲氏、光石研氏、桃井かおり氏、ミッキー・カーチス氏などベテラン勢の深みのある演技に、アンディ・ホイ氏、ケント・フリック氏などの外国人キャストが本作の多国籍感に彩りを添えていますね。
あんず
4.0
大好きな映画。昔観て最近もう一度観たけど、やっぱりいいな。岩井俊二さんの作品って、リップヴァンウィンクルもやけど、映画というよりドキュメンタリーのような、ものすごくリアリティのある、キャラクターたちが生き生きとしたものだなあと。街の小汚い感じも大好きです。最近の外国人労働者の問題と重ねてしまった。カラオケは絶対スワロウテイルあいのうた歌います。
どりんこ
3.5
20年以上前の映画なのに古さを感じない。けど当時20代だった自分にとっては、ただひたすら懐かしかった。見返してみると色んな俳優が出てたんだなぁと思う。邦画なのに邦画っぽくない、けどいつか日本もこうなるんじゃないか、と思わせる。独特の空気感がよい。 途中ちょっと中弛みの感があって、もう少し短い方が好きかな。 当時16歳の伊藤歩の透明感が際立つ作品でした。エンディング音楽が好き。
HIRO。
4.0
円に引き寄せられ、円に踊らされ、円で青春を謳歌し、円でかけ違えてしまった人たちの物語。 2時間半の長尺にもかかわらず話がザクザクと進むし、独特の雰囲気に飲まれて退屈しなかった。 スッキリするラストでは無いかもしれないが、金を燃やすシーンは何とも言えない感慨に胸を打たれた。どのキャラも人間臭くてよかった。
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