Freedom Writers
Freedom Writers
2007 · Drama/Crime · Germany, United States
2h 3m



A young teacher inspires her class of at-risk students to learn tolerance, apply themselves, and pursue education beyond high school.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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セイクク
4.5
人種統合プログラムにより荒れ果てた学校と志を持った新任女性教師の話です。 観る前から自分好みの作品とは思っていましたが…サイコーでした〜 ╰(*´︶`*)╯♡ スラムの中にある荒れ果てた学校を立て直す話は数あれど、頭1つ飛び抜けていますね〜 ☆☆☆☆☆ とにかく授業内容が素晴らしい〜(*´∀`*) 監督は「P.S. アイラヴユー」のリチャード・ラグラヴェネーズ♪ なんといってもヒラリー・スワンク〜(o^^o) もうピッタリの役で、誰もがこの先生に教わりたいでしょう〜☆ そして人種同士の抗争、街での命のやり取りもリアルで作品に現実感を与えています。 キャストの生徒も素晴らしかったです〜 ☆☆☆☆ 普通実話を元にしている映画の場合、途中メリハリに欠ける作品も多い中、この作品に関しては飽きる場面がありません♪ そして最高のアクセントで出てくる「ハリー・ポッター」でお馴染みのイメルダ・スタウントン。 まぁ〜嫌な先輩教師役で…σ(^_^;) 上手いなぁ〜 ☆☆☆☆ あまり頭を使わず安易に移民を入れようとする政治家の方々には「フリーダム・ライターズ」と「アメリカン・ヒストリーX」くらいは観て、じっくり考えてからにして欲しいものです… (ㆀ˘・з・˘) しかし「バッフィ・ザ・バンパイヤ・キラー」のときはここまで良い女優さんになるとは思いませんでした…ヒラリー・スワンク素敵です〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
ぴよそら
3.0
こんなにうまくいく?…と、思いながら観ていたら、後で実話だと知ってびっくりした。 心底信じてくれて認めてくれて応援してくれる人がいたら、自分を卑下することなく周りも愛せて勇気も奮い起こせるのかもしれない。 アメリカのような沢山の人種がいる国は、生まれた時から争い事の中にいるんだな。「ウエスト・サイド物語」でラテン系と白人の対立は知っていたけど。アジア(多分中国)系も、もちろん黒人も…人種間のいがみあいが哀しい。 この先生はそんなハードルの高い問題も子供たちにクリアさせる。 こんな先生が沢山いてくれたら…そしてこんな先生を周りが潰さずに協力してくれたら…と願わずにはいられない。 日本もいろんな国の人々が住んでいる。島国根性の日本人は差別をしているだろう。貧困もある。児童虐待も起こっている。いじめは多発している。大人自身が自信を無くし器が小さくなって、子供たちを見守って大きく包んであげられない。大きな問題だね。先生だけに委ねてはいけないね。
アリちゃんパパ
3.5
荒れた高校に赴任した新米教師が人種対立を克服し、生徒達を一つにしてゆくまでを描いた秀作です。 始めのうちは人種間で対立していた生徒達がホロコーストを学ぶことで人種を超えた友情を育んでゆくところが感動的です。 強い女ヒラリー・スワンクにドンピシャな役柄を熱演しています。
tanmen429
3.5
リアル金八センセーな話。すごく道徳的な内容だけど極端に改心してストーリーが進むのでそれは違和感あった。
隣の映画初心者
5.0
実話に基づくストーリー、アメリカが人種問題を少しずつ解消してきた、そんな一つの断片かもしれないけれど、その道を映像に記録してみた、そんな作品。 監督、主演が、某ラブストーリーと同じながらも、こちらはドキュメンタリー風でありながら、感動を呼び起こす素敵な出来上がりとなっています。 先輩の先生の役者さんも、キレッキレに素晴らしく実際に居そうなややヒステリックになりがちな教師を演じており、生徒達も、また素晴らしい。 ストーリー的には、ここで終わりかな?とおもうタイミングが何度かありながら、さらに次の展開が待っていて、そんなところまで!と感じておりました。 監督らしさが出てるのでしょうね。
Wisteria
3.5
本当にあった金八先生的な物語で、プラスαでいうと新米教師だからこその行動力や情熱が功を奏したという話。 こういうフレ ッシュな心は忘れたくないね。 本作においては、時代が違うこともあるが、日本では考えられないような環境に置かれている生徒達や、日常茶飯事である人種による区別が当然のようにある。 そうした一筋縄ではいかない生徒達を相手にもかかわらず、割とすんなり変化していった嫌いがり、ややあっけないというか不自然に思えた。 それでも生徒達の成長は微笑ましいし、こちらまで勇気を貰える。 思春期にこんな素敵な経験をしたことは貴重だと思うし、後にフリーダム・ライターズ財団を設立し、こうした運動を広げようとする先生には脱帽せざるを得ない。 先生を見習って少しでも子どもが過ごしやすい世界にしたいものですね。
まい
3.5
2020年10月30日 英演の授業で見た。 生徒たち素直すぎんか?って思ったけど実話だと知って驚いた。すごいな。
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