The Terminator
The Terminator
1984 · Action/SF · UK, United States
1h 48m



In the post-apocalyptic future, reigning tyrannical supercomputers teleport a cyborg assassin known as the "Terminator" back to 1984 to kill Sarah Connor, whose unborn son is destined to lead insurgents against 21st century mechanical hegemony. Meanwhile, the human-resistance movement dispatches a lone warrior to safeguard Sarah. Can he stop the virtually indestructible killing machine?
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へちょび
4.5
2作目でサラがジョンに「(ターミネーターが)敵に回ったら、どれだけ恐いか知らないでしょ?」と語るシーンがありますが、なるほど確かに今作のターミネーターはめちゃくちゃ恐い。無表情で執拗に追いすがる様は、正に殺人マシンのそれであり、2作目のかっこいいシュワちゃんとは雰囲気がだいぶ違います。 また、そこかしこにターミネーターの殺人マシン感を見せるアイデア演出も満載ですし、音楽も不気味な曲調で恐怖が際立っています。もちろんシュワちゃんの無表情演技も素晴らしいです。 最早ジャンルはアクションではなくホラーかもしれませんが、ターミネーターが最もターミネーターらしい映画だと言えるでしょう。やはり、シリーズの原点はここにあると思います。 2021.08.11追記 今回、午前十時の映画祭にて初めてスクリーンで鑑賞することができました! いやー、恐い!あんなのに「 I'll be back. 」とか言われた日にゃ、背筋が凍ります(笑)。 あと、マジで音楽とカメラワークがホラー映画みたいで不穏なんですよ(笑)! 何回も観ていて、展開は熟知しているのですが、恐怖が避けられない感じが本当に恐かったです。 ただ、そんな不穏な中にも非常に哀愁が漂っている作品だと今回改めて感じました。カイルの口から語られる人類の未来や、逃亡中の束の間の平穏とふたりの情事が、哀しい雰囲気の音楽に乗せて描かれていて、とても詩的な印象です。特にラストのシーンなんか素晴らしいですよね。この後に起こる人類と機械との最終戦争や、2作目を暗示するラストとして最高だと思います。
くらっしゃあ
5.0
【思い出映画】 ★死ぬまでに観たい映画1001本《第4版》選出★ ◇カイル・リースの哀愁がたまらない映画◇ 本作は、いまさらわざわざあらためて言うまでもなく、アーノルド・シュワルツェネッガー(長いので以下シュワ)が単なるボディビルダーあがりのマッチョ俳優から大スターへとブレイクするきっかけとなった作品であり、音楽がやけに安っぽかったり、タンクローリーが途中完全に模型だったりといろいろチープな部分も目に付く、あきらかな低予算映画ながら、そんなことものともしない、若き日のジェームズ・キャメロンの才気に満ちた傑作だ。 けれど、個人的には本作はマイケル・ビーン演じるカイル・リースの哀愁漂う戦士ぶりが心に残り続ける一作となっている。(そう、マイケル・ビーンにとってもブレイク作なのだ) 二度と、元の時代へは戻れないのを覚悟の上で、憧れを抱いていた人類のリーダーの母となる女性を機械軍からの暗殺者から守るために時を越えてやってきた男。 ほぼ勝算がないのに、ボロボロになりながらも必死で戦うカイルの姿には、観るたびに熱いものがこみあげる。 もちろん、対するターミネーターの憎らしさがあってこそ、彼のそんな姿が際立つわけで、その意味でターミネーターという殺人 機械を見事に体現したシュワもやっぱり凄かったと言わざるを得ない。なんせ、骨格だけになっても、シュワにしか見えなかったくらいだから。 4Kソフトの発売を待望している映画のひとつだ。
セイクク
5.0
ターミネーターの第1作目です。 何度目⁈再鑑賞です〜(o^^o) まず単純な内容ですが脚本がイイ! 全く遊びのない作品で、シリアス度や怖さではターミネーターシリーズでもピカイチだと思われます☆☆☆ カイル・リース役のマイケル・ビーンの演技が素晴らしく、アーノルド・シュワルツェネッガーの相手役として不足はありません。 追う者、追われる者のシリアスな駆け引きが見所で無敵の機械に人間はどうやって立ち向かうのか。 サラ・コナー役のリンダ・ハミルトンも2とは違った魅力がありなかなか良いです〜(>_<) 最後のカクカク動くターミネーターを許せる心があれば傑作ですよ〜(*´∀`*) ジェームズ・キャメロンは少ない予算でよくこれだけの傑作を製作したものです♪ 本当に素晴らしい監督さんですね☆ (サラが警察で親友の死を知ったとき「シンジラレヘン」って言う!というのを昔ネットで見たことがあり…またまた〜と今回検証したら…本当に言ってましたー(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾)
隣の唐十郎
5.0
ジェームズ・キャメロンのメジャー2作目にして出世作。デビュー作が[殺人魚フライングキラー]だから、もともとがB級ホラーだったのだ。それが映画史に残るヒットになったのは偶然では無い。キャメロン監督は妥協しない創意工夫の人だったのだ。本作のヒットを足がかりに[エイリアン2]へと飛躍していく。 アーノルド・シュワルツェネッガーにとっても悪役ながらスターの地位を決定づける飛躍作だった。当初はカイル役をキャメロンに売り込んでいたが、面談の中でアーノルドの風貌にインスピレーションを受けたキャメロンは現在のターミネーターのイメージを直感で描いたという。 二人の出会い無くして完成なし得なかった作品と言える。 地の底から響くようなテーマ曲は、まさに無機質で非情な運命が迫るかの如く。 迫り来る恐怖こそターミネーターの本質である。 怯える事しか出来なかったか弱い一介のウエイトレス(リンダ・ハミルトン)こそがサラ・コナーの原点である事を忘れてはならない。 ちなみにテーマ曲の合間に聞こえる金属音は、ガレージにあったフライパンにマイクを当ててハンマーで叩いて録音したものだという。流石である。
椎憐
3.5
子供の頃に見たのだけど、1より2の方が好きで見まくってた。2はストーリーとか台詞とか覚えまくってるけど1はシュワちゃんが敵って事しか覚えてなかった。 最近改めて見直すと、1本の映画としては物足りないけど、2を楽しむためにとても大切な作品だった( ˘ω˘ ) 基本設定が頭に入ってるから2ばかり何度も見てたけど、たまに1を見ると伏線とかしっかりしてるし面白い。そしてまた2を見ると更に面白い。 でも罪のない人たちが容赦なく殺されていく所や、 ラストの顔が損壊したシュワちゃんがトラック(?)で追いかけてくるシーンは、もはやホラーだったw 若かりし頃のシュワちゃんの逆三角形の裸体はマンガのキャラのようで凄い!ターミネーターは、ほんとハマり役だと思う。
SGK03
5.0
何度も繰り返し観た作品。ガーゴイルのサングラス🕶のデザインが近未来的で憧れました。ライダーズジャケットがファッションアイコンになったのもこの作品の影響かも。映画史に残る名セリフ”I’ll be back”は、まさにこの映画が元ネタ。
wishgiver
4.0
『ターミネーター:ニューフェート』の予習に再鑑賞。 いや〜これはホントよくできてます。 当時無名だったジェームズ・キャメロンがいかに予算をかけずに納得のいく作品を作ろうとしたかが今になってよくわかります。当時のモーション・キャプチャーなので、ターミネーターが金属むき出しになってからの動きは流石にカクカクですが、脚本・演出ともに完璧な出来栄え。 設定も構成もよく練られていて脱帽です。
kasa1024
4.0
再々再観賞‼️何回見ても面白い‼️ジェームズキャメロン凄い‼️低予算で製作されたのは有名‼️いわゆるB級映画から大ヒットしたのはこれ以外あるのかな❓ シュワちゃんだって最初はカイルリース役をやろうとしてたんだからキャメロンがそれを止めてなかったら大ヒットもなかっただろうなぁwww ハラハラの音楽‼️そして応急処置のシーンは圧巻だ...。
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