Eyes Wide Shut
Eyes Wide Shut
1999 · Mystery/Drama/Thriller · UK, United States
2h 39m



After Dr. Bill Hartford's wife, Alice, admits to having sexual fantasies about a man she met, Bill becomes obsessed with having a sexual encounter. He discovers an underground sexual group and attends one of their meetings -- and quickly discovers that he is in over his head.
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セイクク
3.0
相手の本音を聞いた為に歯車が狂い出した結婚10年目の 夫婦の話です。 スタンリー・キューブリックの遺作として有名な作品で、キューブリック作品らしいカメラワークも健在でした♪ 難しいと話題の「TENET」は一発でほぼ理解出来た私も、本作は難しかったです… (*´Д`*) どこからどこまでが?なぜベッドにあれが?と真実なのかなんなのか、最後の最後で理解出来なくなりました。 トムクルーズはなぜあの程度で詫びて泣かなくてはならないのか? 深い意味があるのか、映像とは違う事実があるのか…つい考察を読みまくりました…(>_<) まず実際の夫婦(だった)トム・クルーズとニコール・キッドマンの美男美女具合が冒頭で描かれており、ニコール・キッドマンがいきなり裸のシーンやお尻全開には驚きました…(^_^;) どうやら性交シーンもかなりしつこく撮っていたようで、監督の性癖でしょうか… さすがはニコール・キッドマンで抜群の色気と妻になったときの色気の無さを見事に演じています。 そしてトム・クルーズもカッコいい♪ ただ内容は一部「ミッドサマー」を思い出させるような変態描写があり、万人受けとは言えません。 晩年キュー・ブリックは秘密結社の研究に明け暮れていたようで、本作の後に秘密結社の作品を撮りたかったようですね。 前半のトムとニコールのやり取りを見ていて「こりゃ別れるよな〜(笑)」と感じる迫真の演技に注目です〜(*´∇`*)
about movie
3.5
え、あの教団なんだったの?はさておき、冷静に考えると、ああこれは夫婦の性や男女の価値観を描いたのだなぁと妙に納得。 患者の娘、衣服屋のロリータ、HIVの女性、教団などなど、夫婦仲を壊す危険がヤバイほどあったのに、結局旦那は一度も性行為はせず。神回避しすぎ。笑 キューブリックの遺作と言われれば消化不良だが、独特の雰囲気は好き。
てる
3.5
キューブリックの遺作になった作品。 はだか、はだか、はだか。女性の裸がやたら映っていた作品でしたね。みんなおっぱいの大きな女性ばかりで、みんなモデル級の裸体ばかりでした。その中でもニコール・キッドマンの裸は綺麗でした。彫像のようで、芸術作品のようでした。美しいのは顔だけじゃなかった。 下品のようで、上品な性に纏わる不思議な話しでした。倦怠期の夫婦が悩む性。特に奥さんのアリスは色々と思い悩んでいるようでした。妻であり、母であり、女である。様々な顔や立場があり、それに伴う責任もある。しかし、彼女も人間であり、女である。色々と複雑に思い悩んでいる。その吐露は中々壮絶だった。旦那としては耳を塞ぎたくなるような話しである。そのニコール・キッドマンの芝居は凄かった。あと、ベッドの上で涙ながらに語る悪夢の話し。こんな美しい妻でも悩むんだなぁ、むしろ、美人だからこそ悩んでいるのかもしれない。いずれにしろ、ニコール・キッドマンを見直した素晴らしい演技だった。 それにしても、ちょっとした火遊びのつもりが、こんな大惨事になろうとは。謎の秘密クラブ。何やら大物がいっぱい在籍してるようだが、その概要は不明だ。ただの乱交クラブではないのかな。何かの宗教の儀式の一環だったのかもしれない。そうでなければ、隠蔽するために人を簡単に殺めたりしないだろう。その不可解さが不気味であった。 様々な人の性事情があるんだろうなぁと思う。自分自身は家庭があるけどもモテるし、秘密クラブに行ってみたりと性への好奇心は今でもある。奥さんも過去の記憶やパーティーで口説かれたり、性に悩んでいる。パーティー会場では、主催者が女を連れ込み、その女が薬漬けで倒れている。大物たちは、謎の秘密クラブで乱交パーティーを開いている。何だか異次元の話しのようである。秘密クラブもいまいち実体がないので、よくわからない。性のワンダーランドに連れていかれたようだ。でも、最後のシーンでのショッピングセンターのおもちゃ売場で交じわわせた夫婦の会話でようやく現実に戻れた気がした。様々なことがあったが、要はこの話しは夫婦の性の悩みだったんだと唐突に理解した。ぐちゃぐちゃした想いが急にすっきり解決してしまい、結局のところそんなもんかと拍子抜けしてしまったが、その一方で、親しみ易く感じられた。キューブリックも夫婦間の性のことで悩んでいたのかなぁ。
FUKUYAMA T.
3.0
サスペンス、R18+。 有名だけど見ていなかった。 そもそもニコールが変なことを言わなければ問題は起きなかったんじゃないかと思ったがどうなんだろう。 終盤、マスクがあったくだりでは、すべてを話さなくてもよかったのでは。そのままマスクを隠せば、何もバレなかったのではないだろうか。 イマイチよくわからなかった。
Tsukky
4.0
簡単なのか、難しいのかすらわからない… でも、たぶん一番大事なのは最後の台詞で、それが全てなのかもしれない ピアノのBGMが恐怖を煽っていてとても印象的だった キューブリック作品の持つ不気味な美しさは唯一無二だなぁーと思わずにはいられない! 個人的にはキューブリック作品の廊下を歩いているのを後ろから追って撮っているシーンが好きです。
Balloon Flowers
4.0
結構好きな映画。独特の雰囲気とか、よくわからないじわじわ来る怖さとか、ホラー映画さながら。最後の最後までキューブリックは素晴らしい。 ここまでやっておいて、伝えたかったことはたったの4文字というのも呆気ないけど良い。
ナナチ
3.0
もっと難解な映画と予想していたから、意外と分かりやすくて肩透かしだったり。時計仕掛けと比べるとショッキング度は低めかなー
Yuhi
3.5
一夫一妻制という仕組みが人間を苦しめているんじゃないかな 結局、貞操を守れているかどうかよりも、お互いにバレてないかが重要になっているのではないか
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