Batman Returns
Batman Returns
1992 · Action/Crime/Fantasy · United States, UK
2h 6m



Having defeated the Joker, Batman now faces the Penguin - a warped and deformed individual who is intent on being accepted into Gotham society. Crooked businessman Max Schreck is coerced into helping him become Mayor of Gotham and they both attempt to expose Batman in a different light. Selina Kyle, Max's secretary, is thrown from the top of a building and is transformed into Catwoman - a mysterious figure who has the same personality disorder as Batman. Batman must attempt to clear his name, all the time deciding just what must be done with the Catwoman.
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Elitsp0715
3.5
【バッドマンvsペンギン怪人vsキャットウーマン‼︎】 クリスマスムードのゴッサムシティ そんな楽しい雰囲気をぶち壊しに街で派手に暴れたのがサーカスギャング団。 スピーチの最中であった実業家のマックスは逃げている途中に地下へと連れ去られてしまう。 気づくとそこは動物園の南極エリア。 鳥かごに入れられたマックスの前に現れたのは、異様な体型の男。まるでペンギンのよう。 ペンギン怪人はマックスの会社の不正の証拠を理由にマックスを脅しにかかる。 ペンギン怪人は地上に出てマックスの支援もあり名声を得ていく。 実はマックスの不正に気づいた人がもう一人いた。 お茶汲みをしているセリーナという会社員。 しかし、マックスに口が滑って不正を知っている事をバラしてしまう。 マックスは躊躇いもなく、セリーナを会社の窓から突き落としてしまう。 瀕死のセリーナの元に集まる大量の猫。 猫の持つ不思議な能力により、セリーナは一命を取り留め、人が変わったかのように、キャットウーマンとして、街に繰り出していく。 ペンギン怪人の真の狙いとは、 キャットウーマンの目的とは、 そんな二人を相手にするバッドマンの今回の立ち回りから目が離せません!! ____________________ 5023/04/26 1作目鑑賞済み 2作目の方が好きでした! なんかティムバートン感が溢れてた カメラワークとか表現の仕方とか どれをとっても あぁ、これはティムバートンやなあー と思わせるのすごぃ!! かなり、切ない内容ではあるので、 心痛める場面もありますが、 やっぱり悪は絶たれる運命ですね! バッドマン、窮地に追いやられますが 流石でした♪ さぁ、どんどんDCコミックも 見ていきますょーーー
へちょび
3.5
ティム・バートン・ワールド炸裂の近代バットマンシリーズ2作目。アメコミ映画というよりはダークファンタジー映画といった雰囲気の作品です。 監督のペンギンへの思い入れが凄すぎますね(笑) ペンギン役のダニー・デビートさんには、うだつの上がらない中年オヤジみたいなイメージが強いのですが、今回は見事に異形のフリークを演じきっています。彼がハリウッドの第一線で活躍し続けている理由を今回垣間見ることができた気がします。 ただ、ペンギンのお陰でバットマンの印象がやや薄いのが少し残念です。所々バットマンにも良いシーンがあるので、バットマンとキャットウーマンで一本作るのもありだったのではないかと思います。 最後に、猫には命が9個あるらしいです。私は直前まで知らなかったのですが、コレこの映画を観る上で大切な知識です(笑)。
瀬咲ちはる
3.5
This may contain spoiler!!
隣の唐十郎
5.0
帰ってきた者たち、オズワルド(ペンギン)、セリーナ(キャットウーマン)、ブルース(バットマン) 3人に共通する[孤独]がそれぞれを復讐に駆り立てる。1人は[社会]に、また1人は[男]に、そしてまた1人は[悪]に。[孤独]は全てに復讐するのだ。 ペンギンの存在は悲しくも危険だが、本作の主役はキャットウーマン。虐げられた者達に祝福あらん事を。バットシグナルを見上げるシルエットが気高く美しい。優しい祈りに満ちた名シーン。 孤独の哀しみは[脅威]を生むが[優しさ]にもつながる。願わくば後者であってほしいものです。
しまとも
4.0
ティム・バートンのバットマン第二弾。よりティム・バートンの作風が色濃い感じ。ペンギンの生い立ちが酷すぎやし、キャット・ウーマンも悲惨。クリストファー・ウォーケン演じる悪い社長とバットマンの四人の戦い。みんなそれなりに理由があって、何とも悲しいストーリー。ビジュアルも含めて一切古臭さを感じない。クリストファー・ウォーケンはカッコ良いし、キャット・ウーマン、ペンギンの目にはドキッとするくらい綺麗。バットマンは割とやられっぱなしやけどね。いや〜、傑作、面白かった。
FUKUYAMA T.
3.0
アクション。 ティム・バートンのシリーズ2作目。 ペンギンという悪役にもならないレベルの悪役が敵。 アヒルちゃんの乗り物が可愛らしい。 キャットウーマンがここから現れる。 最後に映るシルエットは彼女だろうか。
oka
4.5
衝撃だった。 ビジュアルが最高。まず「エドワード・ゴーリーの世界みたい!」と思った。後半の衝撃がすごくて。感動した。毒々しく闇のあるファンタジーに切なさや悲しみをプラスしたこの感じ。真っ黒の絵の具に寒色のフェードをかけたようなのがたまらない。 ペンギンはザ悪役なのだけれど、どこか可愛らしさがあって。ビジュアルがもうもう…最高すぎる。 そしてキャットウーマンよ…セクシーで可愛らしい。ダークチョコラズベリーみたいな感じ。もう可愛くて…でも切なく悲しくて。後半の彼女の泣き顔素晴らしかった。 今まで見たバットマン作品で一番。
アリちゃんパパ
3.0
ゴッサムシティを乗っ取ろうとするペンギンの陰謀を打ち砕くバットマンの活躍を描いたファンタジー映画の怪作です。 ダークで異様なティム・バートン節全開なので付いて行けない部分はありますが、スケールが大きく、エンタメ性もあるので楽しめました。 ペンギンを演じたダニー・デビートの存在感が凄く、風采の上がらない彼が永くハリウッドの第一線に立っている理由が分かりました。そしてミシェル・ファイファー演じるキャットウーマンのセクシーで艶やかな演技の虜になってしまいました。
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