Picnic
PicNic
1994 · Drama · Japan
1h 8m
©フジテレビ・ポニーキャニオン



Believing that the world will end that very day, three mental patients Coco, Tsumuji, and Satoru set out upon a journey. Walking upon the tops of the walls of the city, they seek to find a picnic spot with the best vantage point to view the final event.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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矢萩久登
5.0
目黒シネマさんにて『~特集 岩井俊二 四つの心象風景~』(6/29~7/5)と題した特集上映に監督初期『Love Letter 4Kリマスター』『PiCNiC』『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』4作品上映。 『PiCNiC』(1996年/68分) 精神病院に入れられたココ(演:CHARA氏)とツムジ(演:浅野忠信氏)、サトル(演:橋爪浩一氏)の3人が病院を脱走、塀を伝って「世界の終わり」を見に行くための塀の上を歩き続けるロードムービー。 岩井監督の前衛的で独特の映像美と、寓話的でファンタジーなストーリーから一転、黒い羽が舞い散る美しくも残酷なエピローグが今でも強く印象に残っています。 本作がきっかけで交際をスタートさせたCHARA氏と浅野忠信氏の瑞々しい演技、特にCHARA氏の小悪魔的コケティッシュな魅力は出色ですね。 塀の上から望む30年前の東京の街並みや今は無き近代建築の数々も貴重で懐かしいです。 特に舞台となる退廃的な精神病院は、現在はオリナス錦糸町近辺の精工舎旧工場跡地。 時計塔はじめ作品世界にこれ以上ないほど見事に調和する絶好のロケ地ですね。 公開当時、日本映画界には類を見ない世界観は30年経った今でも色褪せず新鮮です。
つね
3.5
フィクションだが、案外人はすぐ死んでしまう。 何者にも洗脳されず自分の意志を持ち天然で生きてる人は美しい。
いよ
5.0
チャラと浅野忠信が結婚するきっかけとなった映画。この映画はアート作品。
はいぱーらもすけ
3.0
落ちちゃったよ。
かほ
5.0
何故か何回も見てしまう作品。 たまたま出た大学の授業で、ココが精神病棟の敷地から飛び出したシーンがとても印象的で帰ってすぐに鑑賞した。 ストーリー時代はそんなに好きでもないし、人にはおすすめできないけど、90年代の風景が心地よく、空が綺麗。音楽もいい。
夢実
3.5
まだ自分の中で、岩井俊二作品をどう観ればいいのか確立してない。彼の作品、四月物語とリップヴァンウィンクルに次ぐ3作目の鑑賞。 お洒落で奇妙で怖くて、でも美しいんだけども、やっぱりちょっと気持ちわるさもある。お洒落映画。 「おかえりモネ」で見た浅野さんが、若くて声が高くて綺麗な感じのする青年だった。いや、思い出そうとすると本作の"あのシーン"が出てきて顔が歪む…。 終了後、「なんというっっ〜〜〜〜〜っ」 という感じでしばらく><このまま固まってた。 これからアルバイトなんだが…。 CHARAと夫婦だったの知らなかったな。きっかけの作品だなんて、こりゃまた凄いものを知らずに見てしまった。 烏、世界の終焉、SPEC……
おみず
4.0
サッと岩井俊二を感じたいならこの作品。設定、デザイン、画、セリフ、間に至るまで岩井俊二。僕はこの人の持つ世界の空気感が好き過ぎる。 この世界観が好きだったら他の作品もぜひ観てほしい。
Hina
4.0
太陽に向かってピストル打ち込んでみたいねー
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