Peppermint Candy
박하사탕
1999 · Drama · Korea
2h 11m



Spring in 1999. A group of middle-aged working-class friends meets for the 20th year reunion of their old factory worker’s association. While they sing and dance up a storm, their long-lost friend Yongho shows up, disrupting the party. He climbs on top of a railroad track and refuses to budge despite the danger of an approaching train. When he shouts, “I am going back,” time runs forward as the train goes back. [The 23rd Jeonju International Film Festival]
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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Soundtrack Info

사진기

삶은 아름답다

Catch the Rainbow

고백

경아의 옥탑방 Ⅱ

기도
julian
2.0
This may contain spoiler!!
レネ
5.0
戻った場面はどれも主人公がやり直したい瞬間だった。もしカメラを売らなかったら、もし妻子を捨てなかったら、もしあの女性との約束を果たせていたら、もし初恋の人と別れなかったら、もしあの時銃を…後悔しても時は戻せない。
なでかた
4.0
過去に遡っていく度に、甘さと苦さがあって、この男の人生に安らかな光があったのは、最後のシーンだけだったんだ。
akubi
3.5
季節が逆回転してゆく。君が世界をみていた時へ。 あの日から僕は、僕じゃなくなった。 僕を殺さないと、あの地獄をぬけられなかった。 僕の一部はまだ君を覚えている。 生まれ変わってまた、君と出会うため。僕は旅に出るよ。ペパーミントキャンディーを、両手いっぱい持って。好きに、なったかな。?? あの日夢みた未来が、輝いていた場所へ。
うにゃ
3.5
This may contain spoiler!!
餅太郎
3.0
運命に翻弄されると言うけれど、人は誰しも小さな選択を繰り返しながら生きているんだと気付かされる作品。 主人公キム・ヨンホの帰郷、同窓会風のシーンから過去へ向かって物語は進んでいきます。映画開始30分くらいは話がかなり見えにくいので飽きそうになりますが、その後はトントン進むので我慢して見てください。 鉄道の上をカメラは時間を遡りながら一つ前の時間へ。車道を走る車、歩く人々、闊歩する野良犬、民家の煙突からの煙....よく見ると全部逆再生でとても印象に残ります。 1999年の40代から逆行して1979年20代までを映画『シルミド』のソル・ギョングが完璧に演じます、違和感が全くなくて怖いくらいです。本当に凄い役者さんだなと思う。作品の公開が1999年だから撮った時は32歳前後ですね。2018年の『殺人者の記憶法』も演技が半端ないのでオススメです。 さて、主人公は兵役時代に女子高生を誤射により死なせてしまい、その事が大きく彼の人生を変えてしまっていますが、この時代背景『1980年の光州事件』が日本人にはちょっと分かり辛く薄い認識の部分です。そんなあなたは2017年の韓国映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』を見てみましょう。 余談ですがソル・ギョングの現在の奥様は、ドラマ『ホ テリアー』のヒロイン、ジニョン役のソン・ユナですね。へぇ〜。(内容と何も関係なくてごめんなさい) 性描写が少しあります。人生を振り返る世代の大人向けです。ミドルエイジ以降の方、そしてこれは男性向けの作品だと思います。
それはうちの猫の名前だし。
4.5
個人の体験を遡ることで観客に政治的体験をもたらす構成がすごく上手だ。各章を反芻するとひとつひとつに洞察を感じて無駄がない。時代に顧みられず、語れなかった傷を持つキム・ヨンホ。光州事件で彼のようにトラウマを背負った人がどれだけいたことかと思うけど、それでも韓国の徴兵制度はまだなくなってない。期間が短くなってはいるけど。 彼は人生は美しいと思わなかったのか 、美しいから耐えられなかったのか、20年前のあの澄んだ映像のなかではせめて、ただ人生は美しいと思う気持ちだけで泣いてほしかった。 @京都シネマ
zoeze
3.0
誰かを裏切り、自分に裏切られ、逃れられない影に追われ続ける日々。 彼の人生の岐路に立ち会っては遡るたび、あえて主人公に感情移入させなかった序盤が振りになる。 その列車に乗り続けなくとも、そのレールの他にも道はあったんじゃないのかという思いすらも、過去が呑み込んでゆく構成の魔力。
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