Into the Wild
Into the Wild
2007 · Adventure/Biography/Drama · United States
2h 27m



The true story of top student and athlete, Christopher McCandless, who after graduating from Emory University in 1992, abandoned his possessions, gave his entire $24,000 savings account to charity and hitchhiked to Alaska to live in the wilderness.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.0
アラスカの荒野にて 何故こんなところにバスが捨てられているのか? 運命に導かれたようにたどり着いた[不思議なバス]での生活と、そこに至るまでの物語。 家族の愛情や自分の存在に価値を見出せなくなった時、人は[本当の価値] を求めて全てをリセットするという。 たどり着いた荒野は、真に孤独の世界。 本当の孤独とは、都会の孤独とは比較にならない生死に関わる危険な世界。 青年が世界の果てで手に入れた[真理]とは何か⁈…しみじみといつまでも心に残る映画なのです。
zizi
4.5
撮影がモーターサイクル・ダイアリーズの人、音楽はパールジャムの彼〜まとめるは、かのショーン・ペン。 実話ベースらしいですね。自分探しならぬ自分捨ての旅を通じてたどり着いた真理〜『分かち合い』を、家族にも旅先で出会った素敵な人々にも伝えらなかったラストにぐっときました。
シュウ
4.0
実話を元にした映画だと言うのが凄い。まず、主人公の行動力に驚かされる。何もかも捨ててアラスカを目指す旅に行くなんて考えられない。ソローの、森の生活という本を観ていて思い出した。一方で少し羨ましくもあった。彼の極端な自由が、今の自分の生活と対比させられて、いいなと思った。 ラストのシーンは息を飲んだ。とても荘厳で、哲学的。彼がアラスカを目指し、生活した理由とはなんだったのか。 そして、最後の辺りのシーンで、幸せは共有されて現れる、といったことを書いていたのが非常に心に残った 。 中々面白かった。
高橋 正男 (ラー油)
4.5
今の自分にすごい刺さったせいかずっとウルってきてた。 歩いてる映画好きなんよ自分もよく歩くので… 『ノマドランド』と 昨年偶然観た『やさしい女』 に近いのかも。 まぁやさしい女の方はわざと頭に入らないように作ってあるのでほんとまいったが…解説が無いと1ミリもわかんなかったのだが… (悪は存在しない(2024) からブレッソンを知った) あれも当時の高度成長期について行けなくなった詩人の若い女性が自殺する所から始まる映画だったと思う確か。 ちょっと違うかもしれんが、 誰にも頼らずに自力で荒野へ行く 自虐的でもあるし キャッチコピーも『自分をぶっ壊す旅』やし で映像美がキレイで 自然がまるで自分と一体化したかのようなシーンは『ノマドランド』っぽい。 ブレッソンは、、ほんと敷居が高いよホントに… 俺には早すぎた感じ 『抵抗-レジスタンス-』が最初にオススメ
ShotaIwahashi
5.0
This may contain spoiler!!
いそ
4.0
ああいう旅に出てみたい!! 自分探しとかでなく何かを探すとかでなくただひたすらに歩いてみたい。 探してないからこそ見えてくるものもあるのではないか。
am
5.0
"happiness only real when shared" 1人の若者が自由を追い求めた末に辿り着いた答え 何でもっと早くこの作品を鑑賞しなかったのか、、
Machango
4.5
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