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    star5.0
    病気で記憶を失った花嫁の話です。 実話という事でラストは想像がつくのですが…それでも良かったです〜。゚(゚´Д`゚)゚。 この映画より完成度の高い映画は世の中に沢山あるでしょうし、この映画より演技の上手い映画も世の中に沢山あるでしょう。 でもこの映画を観て心を揺さぶられました〜 .°(ಗдಗ。)°. まず出会いの場面から付き合っていく過程ですが、ほんのちょっとのきっかけから始まり決して映画の主人公的なドラマチックではないところに好感が持てました〜☆ リアルな結婚ってこんな感じですよね。 個人的に好きなタイプの映画なので、高評価かなぁ〜と思っていましたが、心配だったのは土屋太鳳の演技! 今まで土屋太鳳の演技で良いと感じた事がなかったので不安でしたが…かなり良かったです〜(>_<) 美人ですけど芸能人っぽくない(失礼)一般人的な顔立ちもプラスに働き、演技もかなり頑張ってました☆☆☆ 佐藤健もあまり目立たない演技でしたが、自撮りのとこでは涙腺崩壊…。゚(゚´Д`゚)゚。 この映画で佐藤健のイメージもランクアップです♪ もうタイトルからお涙頂戴ですが、この手の映画が好きな方には「ぜひ」観て頂きたいと思います!
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    「思いが溢れる動画の数々に感動」 2015年にYouTubeにアップされた「8年越しの結婚式」という動画と、夫婦自ら執筆した書籍が広まり、映画化された実話。 監督は『64-ロクヨン-前編/後編』の瀬々敬久。脚本は『最後から2番目の恋』の岡田惠和。 まずは原作勝ち。とにかくストーリーがしっかりしてる。8年という長い期間で、思っていたよりも紆余曲折のある内容だった。実話としての重みもある。 何日も何年も婚約者の回復を待つ尚志の思いが、幾回も撮影された動画で溢れる様子が感動的。無くした記憶を取り戻そうと、努力を重ねる麻衣の様子や、思いの描写も胸を打つ。2人の思いが、暗証番号をきっかけに繋がっていくラストがとても印象的。 テクニカルな部分では、映画のタイトルを冒頭ではなくほぼエンドのシーンに出す事で、“8年越し”の重みを強調していたと思う。 ただ映画全体的には、病室の少女や、麻衣が発狂する回想シーンなど、不必要に思える描写がちらほら。没入できそうでできない感覚があった。主演の2人が熱演していただけに、少し残念。
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