Like Father, Like Son
そして父になる
2013 · Drama/Family · Japan
2h 1m



Ryota Nonomiya is a successful businessman driven by money. He learns that his biological son was switched with another child after birth. He must make a life-changing decision and choose his true son or the boy he raised as his own.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Cast/Crew
Comment
300+Soundtrack Info

Goldberg Variations, BWV 988: Aria

Goldberg Variations, BWV 988: Aria

Keyboard Partita No. 2 in C Minor, BWV 826: IV. Sarabande

Goldberg Variations, BWV 988: Aria
セイクク
4.5
評判と違い大変素晴らしい映画です。 父親らしくない福山をわざと主役にした感があり、いつもの福山のイメージがそのまま役になっています。 リリー・フランキーの家の品のなさを巧く演出しており、対比が分かりやすくなっています。 ここまではまあまあの映画ですが、写真の場面で一気に涙腺崩壊。 映画史上屈指の名場面と思われ、涙や言葉がないのに福山が最高の演技を見せ、素晴らしい演出で予想外のパンチにダウンしました。 喉仏で魅せる演技はこの映画以外知りません〜(o^^o) 私は最初から絶対交換しない派なので冷静に観れましたが、色々と考えさせられる映画です。
きた
4.0
裁判所の帰り、喫茶店で母親2人が憎悪の渦になってる横で蚊帳の外の父親2人。母親が主人公だったらもっとドロドロしたろうね。父性は天与のものではなくプロセスを経て獲得していくもの。それが丁寧に描かれてる。
about movie
4.0
これまた是定監督のとんでもない作品。赤子の取り替えで自分の子供が他人。なら元に戻して交換しよう、とありそうでなかった内容。 主人公は裕福な家庭を築くちゃんとした社会人ながら、子供にどこか無関心。それが福山雅治にはまり役。福山、尾野と配役で見る気がなかったことを後悔した。 戻ってきた子供を愛そうとする母親が、かつての息子に申し訳ないと思う気持ちはなんとも切ない。 血より濃い家族の繋がりを描いた万引き家族もそうだが、結局今家にいる我が子を愛せるのが本当に父になるってことなんだろう。
14
3.5
みどりのお母さんが仏壇の前でみどりの背中を撫でて癒してあげていた。次は真木よう子が同じように背中を撫でてハグして癒やしてあげていた。物語後半福山も同じ様に背中を撫でてあげられる人になれていた。父になれたんだね。
Shuhei Shimomura
5.0
今まで家族だった人間が、これから別の家庭で歩んでいくなんて、言いようがないくらいつらく切ない。父になるということは、子供の価値観も尊重しつつ、将来の設計をしてあげないといけない、難しい仕事。どちらの家族も何かが抜けてる。自分の人生の参考にしたい。今、個人的には、子供が一人で何かをできるようになることは大事だと思うけど、自分と同じ人生を辿るわけでは無い、価値観を豊かにしてあげたいと思う。 それは自分の価値観を再認識する場でもあると思うので、成長していきたい。 全員の演技が上手く、リアリティがある。子供たちまでこんな演技ができるのが他作品との作り込みようの違い。
Tomo_gabethedoggo
4.0
観た後ずっと心が締め付けられる(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) ひとは何かにぶつかってぶつかって 人の気持ちや痛みを感じ取れるようになる 利己的な欲求は自己犠牲の精神をむしばむ。
meme
2.5
話題作も今更鑑賞。すみません。カンヌで話題になったので、あらすじのみ知っていた、という作品でした。 まさにタイトル通り「父になる」でした。 「赤ちゃん取り違え事件」と、題材はかなりナイーブなはずなのに、母親目線、子供目線で描いてない故、終始淡々としていました。是枝監督の味だと私は思うのですが。 福山雅治演じる父が、どうにもこうにも良い父親と言えず、この事件を発端に自分が少し父親らしくなる、そういうストーリーだと私は捉えました。 なので、子供の気持ちと母親の気持ちはだいぶ置き去りな印象。私なら母親の気持ちをもっと出したくなってしまう。 みどり(尾野真千子)が良多(福山雅治)に対して、「慶多は私に似たのよ」って言うシーンがあるんですね。 これは、他人の子とわかり、優秀な自分(福山雅治演じる良多)に似ず、あまり優秀じゃない慶多の事を「頑張れない子」と決めつけた上に「どうして自分に似ないのか、そうか、他人の子だからか」と心のどこかで思ってしまった良多にみどりが言い放つんですよ。 この一言が私はとても印象に残りました。もちろん、みどりの実の子でもないんですよね、でもそう言い切れる母親なんですよ。 すごく愛に満ちていて、すごく慶多を大事に思っているんだと、もう それが全てでいいじゃん、と思ってしまったセリフでした。 でも、そこをクローズアップしちゃうと「母になる」ですもんねー。 これは「父になる」です。子供と母親の目線から離して、福山雅治の父親目線で観る映画かと思います。
よっしー
5.0
負けたことのない奴って本当に人の気持ちが分からないんだな
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