Moebius
뫼비우스
2013 · Drama · Korea
1h 30m
©2013 KIM Ki-duk Film.All Rights Reserved.



A wife, overwhelmed with hatred for her husband, inflicts an unspeakable wound on their son, as the family heads towards horrific destruction.
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ソミン
3.0
セリフがない。母親と愛人は一人二役、最初全然気づかなかった。石とナイフのシーンは痛みが伝わってきそうで見れなかった。この役演じきった俳優さん達は凄いと思う。
DAG
3.5
セリフがなく、その分迫力がある。 かなりの変態映画であるが、監督は大真面目に作っていると思う。 独特の映像美。
いそ
2.5
毎度のことながらキム・ギドク監督の奇才と呼ばれる理由があるんだと思うけどすごい。 セリフが一切ないので画力だけの映画だが引き込まれるのはある。 表情や丸出しに歪んだ愛が醜くも真髄をついているような作品だった。
Schindler's Memo
3.0
台詞は全くなし、音楽は殆どエンドロール直前の1曲のみといってよい。効果音というか、生活音は入っているので、サイレントではない。 また、母親と父の愛人は一人二役で、嫉妬に狂う母はウェーヴのかかったロング・ヘアでキツいメイク、愛人はストレート・ヘアで殆どノーメイクという逆転的な容姿である。 これだけ実験的だと、かなりの意欲作であることは間違いないが、それでももはや「珍作」としか言いようのないシロモノだと思う。 非常にシリアスでドキュメンタリー的なのだが、内容は完全に「コメディ」と言って良い。 切り取られる3本の○○(そのうち2本は瞬時に破壊される)を巡っての、文字通り珍騒動であり、全くリアルでないコントの連続である。 メビウスの輪というよりは、因果応報のループであり、「反応すべきモノに対して反応する」という、これまた笑うに笑えない結論に達するあたり、強烈な皮肉を感じる。 ともあれ、この映画は、世の教育ママ全員が卒倒し、少しでも良心のある医師は全員激怒することは間違いが無く、R指定がこれほど意味のあるものも珍しい。ただ、その意味付けについては「観てはいけない」とか、「ふさわしくない」いうところではなく、そもそも「観て何になるのか?」と いうところであると思ってしまった。 まあ、体調のよろしいときに、大所高所から冷めた目で、随所で笑うほどの余裕を持った鑑賞眼で応ずることをお勧めする。
ケロンボ
3.0
2025年4月20日、配信鑑賞。 20年前くらい前に見たいと思っていた作品。やっと見れました。キム・ギドク監督らしいぶっ飛んだストーリーでした。 男、あるいは女でいる限り幸せにはなれない。男でも女でもない中性的な存在、つまりそれらを超越した存在になって初めて幸せになれる と言う宗教的なことを言いたかったんだと感じました。
ダイスケ
WatchList
300
Love Smile
3.0
キドクならではの作品ですね、セリフ無く演技だけでここまで見せるのは凄いです。彼の作品は昔の日活作品に通じるものがあり、ある種の社会の闇を見せられている気がします。メビウスは因果応報、深いタイトルでした。
りるる
3.5
痛い痛い、見てられへん、石、めっちゃ痛そうで思わず目を背けてしまう😫肩の刃物も痛そう。ホンマにこんなんでオーガニズム感じるのかな?最初から最後まで男のイチモツのお話です。お母さん役の人もパンツ丸出しで熱演してます。
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