Miss Zombie
Miss Zombie
2013 · Thriller/Horror · Japan
1h 25m
©2013「Miss ZOMBIE」製作委員会



A doctor and his family receive an unexpected delivery from an old friend at their remote country home - a large wooden crate containing a gun, a female zombie and an instruction sheet telling them not to feed her meat. The family is concerned, of course, but she seems harmless enough. Perhaps she can help clean up outside?
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くらっしゃあ
1.5
【古今東西ホラー・オカルト映画鑑賞録】 ◇ず〜っと、寝かせていた映画◇ U-NEXT会員になって丸5年が過ぎたのだが、思い返せば、一番最初にマイリストに入れたのが、どういうわけか、この『Miss ZOMBIE』だった。 以降、ずーっとマイリストの1番目に居座ったまま。 さすがに、そろそろ、とようやくの鑑賞。 グラビアアイドルの小松彩夏が、ぼんやりとした記憶と、僅かな自我らしきものを残す【半】ゾンビを演じる。 彼女が、どういう経緯かは不明だが、ある金持ち(手塚とおるだ!)の屋敷で飼われることになったことから始まる悲劇が描かれるが、何とも形容し難い嫌悪感が残る映画だった。 嫌悪感の根源は、屋敷の二人の使用人(ひとりは鶴瓶の息子だ)が四つん這いでひたすら石畳をタワシで磨く彼女に欲情してレイプにおよぶ場面。 さすがにドン引きした。 監督はSABU(『疾走』は観たことあるな)。 第21回ジェラルメ国際ファンタスティカ映画祭 、第34回ポルト国際映画祭 といった、あまり馴染みのないホラーやファンタジー系の映画祭でグランプリを獲得しているようだが、基準がよくわからん。 少なとも私の中では、久しぶりに「観るんじゃなかった」映画となった。 【U-NEXT】
Schindler's Memo
1.5
ゾンビというより、ソフトな異形モノであろう。 その異形なるものに対しては、常人は、何をしても良いが、何をしても無視されるのだ。 だが、お互いの興味の対象が図らずも一致したときに、当然だが齟齬が生じる。 その齟齬は、やがてというより、突然に惨劇になる。 まあ、使い古されたパターンであり、シチュエーションも、「ハウスメイド」の異形パターンで、新鮮味はない。
my life
3.5
遥か前に観た覚えのある「Miss ZOMBIE」を再鑑賞してみた。当時に1度だけしか観ていないので詳しいコトは余り覚えてはいない。Directed by SABU。 SABU監督の映画は個人的にも好みな作品が多いけど、デビュー作から堤真一とタッグを組んでいた頃が一番、好きかな。中でも「MONDAY」と「ポストマン・ブルース」が特に好みである。 さてと、当時はいまいちパッとしなかったような印象が残っていたけど時を経て、じっくり触れてみると割りと引き込まれてしまった。 SABU監督にしては、かなりのカルト的な作風。ゾンビを題材にするなんて当時は違和感しかなかったけど。だって、ホラーの監督ちゃうし。土俵が合っていないのかなぁ…と当時は少し誤解していた。 ほぼ全編に渡りモノクロームな映像。ほんの一部だけカラーに切り替わるんやけど、それ以外は白黒の世界で埋め尽くされる。一定のリズムで奏でるタワシの音が印象深い。 ゾンビを題材に扱ってはいるが沙羅は人を襲わない。つまり、害の無いゾンビを描いている。一見、異様な光景だが無機質なテイストは今観ると思いのほか引き寄せられた。 完全なるゾンビでは無い彼女だが、ゾンビを迎え入れた家族の方が、徐々におかしくなっていく。特に妻の志津子のキレ具合は見応えあり。ストーリー性は極めて薄いが当時より楽しめたと思う今日この頃。
ジュン
2.5
ありきたりといえばありきたりだしカタルシスのシーンまで退屈ではあるんだけど、そのワンシーンは綺麗 ああ、映画だなぁって良い意味で思う
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