Instant Swamp
インスタント沼
2009 · Comedy/Drama · Japan
2h 00m
©2009「インスタント沼」フィルムパートナーズ



After being forced to resign from her publishing company job when her magazine goes out of circulation, office worker Haname Jinchoge (Kumiko Aso) is given the name of her real father-Noburo Jinchoge when her mother (Keiko Matsuzaka) falls into a coma after nearly drowning in a pond while searching for kappa. Unsure if Noburo (Morio Kazama) is her father, Haname decides to visit him but tells him that she is a distant relative, he happens to be the shopkeeper at an odd antiquities shop called Light Bulb Co., working for her father is a punk rocker named Gas (Ryo Kase).
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
4.0
[幸せの入口は意外なところにあるのだ] ゆるゆるコメディの鉄人 三木聡監督の作品は先を読ませないストーリーでいて、膨大な量の小ネタ大ボケの応酬が、ゆるく激しく押し寄せる😆 人生の底無し沼にはまった脱OLの自分探しの旅は、ぬかるんでいるようでいて実は幸せのヒントは[足元]にこそあった。 一見無価値なモノでも、見方によって価値が生まれる。人生の示唆と優しさに富む、とんでもなく優しい人生応援歌📣 電球のおっさんが食べる沼のような[はったい粉]を、ヨダレをたらさんばかりに欲しそうに見る麻生久美子の姿が目に焼き付いて離れませんでした😭
てる
2.5
この監督がやりたいのは『時効警察』なんだなとつくづく思う。 このだらだらとくだらない話を2時間は少々辛い。『時効警察』はまだ、1時間なのでまだ我慢できるが、映画は辛い。 とどのつまり、人生明るく生きようというのがこの作品の言いたいことなのはわかる。だけど、辞める前の職場が『時効警察』みたいなノリなので、わりと楽しそうだし、ジリ貧って言葉はあんまりピンとこない。ジリ貧感がないから、最後のセリフもあんまり響かない。この監督の作品はいつもそうだ。くだらないセリフ回し、小さな笑いを取ろうとすべてのシーンに妙なこだわりがある。それが良い方転べばいいが、残念ながらこの作品には感じられない。ヒューマンを描きたいのなら、真面目なところは笑いを入れず、真面目にやってほしい。緩急をつけなければ、どこが大事で何を伝えたいのかわからない。 この作品のキャラクターの境遇は中々辛い。麻生久美子演じるハナメの境遇はそこそこのものだ。だけど、それを感じることがない。それを感じないと感情移入できない。 役者が有名所ばかり、上手い人ばかりだからこそ見れるが、映画館で観たなら寝てるかもしれない。
かな
4.0
たまに昔の同級生に叱られる夢を見る。同級生と言っても席が近かったみたいな理由で知ってるくらいで、ほとんど話したことの人ばかりで不思議な気持ちで目が覚める。あの子より幸せになってなるんだからと心の中でつぶやいたところで幸せになれるわけでもないし、なぜ接点のほとんどない人が夢に特別出演するのか神様に尋ねたい。 シュールでじわじわくる感じが好きだって神様にバレてるのかこの映画もなぜか私のツボにはまってすごく楽しんで観た。麻生久美子さんが可愛い。チャーミングなヒロインぶりに釘付け。 日常ってすごいドラマチックだなとたまに思う。趣味は妄想だから、嫌なことも脳内でミュージカルみたいにしてしまう癖があるんだけど、そんな感じのシーンがいくつかあってすごくわくわくした。 最後に言いたい。何かにハマると人生がぐっと楽しくなるね。
かにみそ
5.0
ストーリーというよりかは雰囲気や小ネタを楽しんだ感。ハナメちゃんとガス君がかわいくてしゃあなかった。しおしおミロをやりたいがためにミロを買い、一度試したっきりで余らせてしまった。ミロ……。
斉藤将輝
4.0
「そうはならないだろ」って思う所が沢山あって面白かった。鑑賞後の爽快感。
ざべす
5.0
間が抜けた哲学が好きな人はハマる映画。沼だけに! ユルユル軽妙でテンポの良い落語のような語り口。 やり取りもキャラクターもコントのような連続。 「人間は信じられないものも見えるからいい」 「つじつまを合わせる人生はいや」 台詞にビビッとくる人は沼にハマれるかも。 「気がついたら泣いてるより笑っている時間のほうが長い」 の言葉には、ランラン気分を意識的に行っているようじゃまだまだやったな…とビビる。 お婆ちゃんになるころには、何でもないことのように「そういや笑ってる時間の方が長いわ」と言い放てるようにがんばる。がんばるってなんだ。
あや
2.0
最後のセリフが全てで、「あれ、それそこで言っちゃっていいの?」って感じで、なんかもうそこだけ聞ければよかったかも?いや、てかそれ言葉でいったら映画の意味あんだろうか?みたいな気分になってしまった。セリフの1つ1つ言葉の組合せが秀逸。
popo
4.0
すき!!!!
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