Guardians of the Galaxy Vol. 3
Guardians of the Galaxy Vol. 3
2023 · Action/Adventure/Comedy/SF · United States
2h 30m
(C)Marvel Studios 2023



Peter Quill, still reeling from the loss of Gamora, must rally his team around him to defend the universe along with protecting one of their own. A mission that, if not completed successfully, could quite possibly lead to the end of the Guardians as we know them.
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くらっしゃあ
5.0
【マイ・4K UltraHD Blu-ray・コレクション】 私にとっては、このうえない大団円、そして幕引きだった。 終わってしまうのは寂しいけれども。 ピーター・クイル。 ロケット。 グルート。 ドラックス。 マンティス。 ネビュラ。 (シン)ガモーラ。 みんな、最高だ。 そうそう、今回はクラグリン、宇宙犬コスモも最高だった。 おまけに、またもやヨンドゥにうるっとさせられるし。 ケビン・ベーコンのことを忘れていなかったのもなんだか嬉しかった。 しばらく、心地良い余韻に浸っていよう。 【Theater】 2023年9月21日、4K盤で2回目。やっぱり最高だった!!
隣の唐十郎
5.0
三部作堂々の完結! 一応シリーズ観てるけど、実はカーディアンズに特別思い入れはございません 彼らのトボケたやりとりにクスリとしつつ キャラにほとんど魅力を感じてませんでした 結果、大号泣:😭: 阿呆でブサイクでちょいちょいキモい 不快に隠れた深い意味 無意識に決めつける勝手な[価値基準] ありのままを否定する自覚なき拒絶 カッコいい、カワイイ、楽しいだけじゃない 薄っぺらな多様性アピールじゃない これは真に正しいアメコミ映画の王道! みんな違ってみんなWin!
瀬咲ちはる
5.0
This may contain spoiler!!
刺繍屋
4.0
"MCUはもういいや"などと言いつつ、大好きなジェームズ・ガン監督の作品ですし、やっぱりガーディアンズがどう締め括られるのか気になったもので、遅ればせながら漸く観に行ってきました。 相変わらず吹替えしか上映されてないのは残念だったんですが、先週からワイスピの新作が公開された事もあって、田舎町の小さな映画館ながら貸し切りだったのは結構嬉しいような淋しいような…。 それは兎も角、 確かにこれは評価が高いのも納得の素晴らしい作品ですね。 MCU延いてはディズニーブランドという制約がある中、ジェームズ・ガン監督らしい、それでいてきっちり感動させてくれる作品に仕上がっていたのには本当に驚かされました。 映像はガン監督らしく、ちょっとだけ気持ち悪さもありつつ派手で、アクションシーンなどの観せ方もとても上手かったですね。 CGに全面的に頼るのでは無く実写も可能な限り取り入れているのも好印象でしたし、カメラワークも斬新で、使われている音楽もセンスを感じさせるものでした。 このシリーズもいつか通して再鑑賞したいです。 MCUに関しては、行く末が気になっているのはあとスパイダーマンくらいなんですが、引き続き気になる作品だけは観ていこうと思います。
てっぺい
4.0
【宇宙一の映画】 シリーズを通して張られた伏線を回収。ド派手なアクションに笑いも豊富、不意に涙腺崩壊な場面も。シリーズ完結のエンドロールには、笑顔と涙が自然と溢れる。 ◆トリビア 〇ジェームズ・ガン監督による本シリーズは、本作が完結編。現行キャストでの最後の作品であり、ジェームズ・ガンのMCU最後の作品でもある。ガン監督は「DCスタジオ」の共同会長兼CEOに就任予定。(https://ciatr.jp/topics/309034) 〇クリス・プラットはクイル役を務めて約9年。シリーズ完結について、学校生活最後の登校日のようだと語る。クランクアップの日、クリスは本シリーズ制作が発表された際の批判記事を引用し、美しいスピーチをしたとガン監督がツイートした。(https://screenonline.jp/_ct/17624799/p2) 〇2018年7月、ガン監督が過去のSNSでの不適切な発言により解雇、続編制作が一時中断に。クリス、ゾーイ、デイヴ、カレン、ポム、ブラッドリー・クーパー、ヴィン・ディーゼル、ショーン・ガン、マイケル・ルーカーの9名が連名で支持声明を発表し、その後無事再雇用となった。(https://screenonline.jp/_ct/17624799/p2) ガン監督は、誰よりも重いトラウマを背負っているロケットに深く共感しており、“ロケットの物語を描くこと”が監督復帰の原動力となったと語る。(https://ciatr.jp/topics/309034) 〇2022年10月に行われたガン監督の結婚式に、クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、カレン・ギラン、弟ショーン達が参加。ガンが監督したスーサイド・スクワットメンバーも集結し、MARVELチームvsDCチームのソフトボールゲームなどのイベントも開催された。(https://screenonline.jp/_ct/17624799/p2) ○ドラックスを演じるデイヴ・バウティスタは、本作をもって役を離れると明言。年齢的な体型維持の困難などが理由だとしている。(https://www.cinematoday.jp/news/N0136084) ガモーラ役のゾーイ・サルダナも本作でMCU卒業。撮影の最終日に、10年近くにわたって仕事を共にしたスタッフに感謝のスピーチを捧げ、これを聞いた多くの人々が涙していたという。(https://theriver.jp/saldana-done-gamora-gotg3/) 〇ネビュラ役のカレン・ギランは役作りのため髪を全剃り。ネビュラに変身するには特殊メイクで4時間かかると明かしている。ちなみに自分で点てる程、抹茶が大好き。(https://screenonline.jp/_ct/17624799/p2) ○ガモーラを演じるゾーイ・サルダナは、今でこそ自身の代表的なキャラクターだが、当初は“緑メイク”が嫌で出演を拒否していた。(https://www.oricon.co.jp/news/2275646/full/) 〇第2作までガーディアンズの乗るスペース・シップの名前はミラノ号で、アリッサ・ミラノ(1980年代のアイドル俳優)に由来するピーターの趣味。本作では新たなスペース・シップに乗っており(ディズニープラスの『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル』にも登場)。このシップの名前はボウイ号で、デヴィッド・ボウイからその名前を取った。(https://screenonline.jp/_ct/17624728/p2) ○クラグリンを演じるショーン・ガンは、ジェームズ・ガン監督の実弟。(https://eiga.com/news/20230427/16/) 〇本作でロケットの恋人であるライラの声を演じたのは、ローラ・バートン(ホークアイの妻)を演じているリンダ・カーデリーニ。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME_3) ◆概要 【監督・脚本】 ジェームズ・ガン 【出演】 「ジュラシック・ワールド」シリーズ クリス・プラット 「アメリカン・スナイパー」ブラッドリー・クーパー(ロケットの声) 「ワイルド・スピード」シリーズ ビン・ディーゼル(グルートの声) 「アバター」シリーズ ゾーイ・サルダナ 「ジュマンジ」シリーズ カレン・ギラン 「007 スペクター」デイブ・バウティスタ ポム・クレメンティエフ ショーン・ガン(ジェームズ・ガン監督の実弟) 「デトロイト」ウィル・ポールター 「TENET テネット」エリザベス・デビッキ 「ロッキー」シリーズ シルヴェスター・スタローン 【公開】 2023年5月3日(アメリカでは5月5日) 【上映時間】150分 ◆ストーリー アベンジャーズの一員としてサノスを倒し、世界を救ったものの、最愛の恋人ガモーラを失ったショックから立ち直れないスター・ロードことピーター・クイルと、ガーディアンズの仲間たち。そんな彼らの前に、銀河を完璧な世界に作り変えようとする恐るべき敵が現れ、ロケットが命を失う危機にさらされる。固い絆で結ばれた大切な仲間の命を救おうとするガーディアンズだったが、ロケットの命を救う鍵は、ロケット自身の知られざる過去にあった。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆ロケット マーベルコミックから初登場のアダム・ワーロック。大御所スタローンの再登場(ミシェル・ヨーは残念ながら不在)。GotGチームが星から星へと大暴れ。クイルとグルートの背中合わせのガンアクションに、敵船の狭い空間で長回し360度全員バトルに痺れる。と、そんな映画のポイントが全てかすむほど、本作はロケットというキャラクターの軸が極太。コミックでも描かれた事のなかったというその出自は、なるほど89P13という天才が突然変異的に生まれ、その才能がゆえに仲間を失うという闇深いもの。第1作でドラックスに言った「甘ったれるな。みんな大切な人を失ってる。他人を巻き込む言い訳にするな」の台詞の伏線が見事に回収されていた。そんなロケットが、逃げない事を一番に決め、子供だけでなく動物たちも救う決断をした事が胸を打つ。そうして本当の自分の出自と向き合った時、あれだけシリーズを通して嫌っていた“アライグマ”を自ら名乗った姿は一番輝いて見えた。 ◆涙 そんなロケットに続いて、それぞれの道を進む事を決めるメンバーたち。クイルは地球へ、ドラックスは子供達の父親へ、マンティスは自分探しへ…クリス・プラットが語る通り、まるで卒業式の会話のようで、チームが解散となる胸が締め付けられるようなシーンだった。そんな中でも、グルートの“I love you guys”やドラックスのダンスなど、各々に芽吹き始めた新しい自分が、見ている側にはとても微笑ましかった。また、不意を突かれたのはロケットがライラ達とあの世との狭間で出会うシーン。ロケットのそばで大泣きするクイルと、それを知っているかのようにロケットを止めたライラに涙腺が一挙崩壊。孫と娘の写真をいくつも飾っていたクイルの祖父との抱擁にも泣けたし、まさかこのシリーズでここまで泣かされるとは… ◆コメディ クイルに比喩と暗喩を論ずるドラックスと、その完成度の低さに頭を抱えるマンティス笑。クイルの“1番の友達”に食い気味に“2番な”と挟み込むドラックス笑。冒頭のスナックをマンティスにあげないくだりと笑、まあこちらもシリーズ最高に笑わせてもらった。もはや GotGのテーマ曲と言っていい「Come and Get Your Love」と共に始まったエンドロールには、シリーズの登場人物達が。ヨンドゥやエゴ、メレディスはもちろん、ソーにケビン・ベーコンにスタン・リーまで笑。MCUシリーズや配信版まで全ての登場人物達に敬意を表する大団円ぶりで、スペシャルサンクスに“ALL the fans”とあったもの胸熱。なんとも笑顔で涙が出てくるようなラストだった。クイル祖父が読む、ホリデースペシャルをイジる新聞の見出しで終わるポストクレジットに、本シリーズが1番のオリジナリティとしているコメディ要素への本気度が。スター・ロードにはまたぜひその要素を引っさげて帰ってきて欲しい。 ◆評価(2023年5月3日時点) Filmarks:★×4.5 Yahoo!映画:★×3.9 映画.com:★×4.7 ◆関連作品(全てディズニープラスで配信中) ○「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」('14) シリーズ第1作目。グルートが自らを犠牲にチームを守り… ○「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」('17) シリーズ第2作目。クイルの出自にまつわる物語。 ○「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」('18) ガモーラがサノスによって殺害される。ロケットとグルートがソーと共闘。 ○「アベンジャーズ/エンドゲーム」('19) ロケットがチームのブレインとして活躍。ソーがガーディアンズチームと共に旅へ出る。 ○「ソー:ラブ&サンダー」('22) ソーとガーディアンズはあっさりお別れ。 ○「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデー・スペシャル」 単発配信ドラマ。マンティスがクイルの義妹である事が明かされる。 ○「アイ・アム・グルート」 5分×5話の短編シリーズ。ベイビー・グルートの成長物語。 引用元 https://eiga.com/movie/95011/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME_3
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
みんな大好きガーディアンズ・オブ・ギャラクシー堂々の完結編! 公開前から今回で終わりだと監督もキャストもずっと言っていたから、もしかして…誰かが死ぬんじゃないか…なんて思ってたけど… まさか誰も死なないとは!こんな幸福な終わり方をしてくれるとは!! そりゃ自分がDCに行くから、完結編だからって愛情込めて育ててきたキャラを殺すなんて事、ガン監督はしないよね。流石分かってる。 今回の主役は勿論ロケット。 過去パートは想像以上にハード。 まさかライラ達がみんな死んじゃうなんて…ハイエボをどんなにボコボコにしても虚しい…そりゃやさぐれるよ… ロケットはシリーズを通してずっと「アライグマって呼ぶな!と言ってたけど、アライグマが何なのか分かってなかったのか。他人から意味を分からずアライグマアライグマと言われ続けて、ずっとバカにしあがって…と思ってたんだろうな… そんなロケットが遂にアライグマの意味を知り、自分がアライグマである事を受け入れ、「俺はロケット・ラクーンだ。」と名乗って、アライグマで何が悪い!精神を見せつけてくれるの最高だった。本編の「ありのままで何がいけない!」というテーマとそのまま結びついてめちゃくちゃ良かった。 しかもそこで、ロケットは自分の知識でまたハイエボを出し抜き、形勢逆転、更にチームみんなで助けに来るという展開…そりゃ泣くよ… スターロードからリーダーを受け継ぎ、新生ガーディアンズで今日も銀河の平和を守る。もう彼は逃げない。ここでかかる曲が!もう分かってる!でもこのチームの戦闘は見られなさそうなのが残念… めちゃくちゃ見たい… スターロード、ガモーラの死を未だに乗り越えられず酔い潰れ、過去から来たガモーラが現れると自分が知ってるガモーラとどうしても重ねてしまう彼が何とも痛々しい… でもその「自分の理想を相手に押し付ける」という思想はハイエボと同じで、これどう乗り越えるんだろ…と思ったけど、なんと大人な着地だろう。 「あぁ最高だったよ…」大人だけど切なすぎる… マジで許さんあの顎キン◯マ… そして最後は地球に帰る。スターロードが宇宙に行った所から始まり、宇宙から帰ってきた所で終わる。綺麗な三部作の幕切れ。お見事です!! ドラックス、妻と娘の仇であるロナンとサノス亡き今、どこに落とし所をつけるのか…ガーディアンズという新たな家族の為に犠牲になるんじゃ…と思ってたけど、 父親に戻っていくって…そんな、そんな穏当で納得がいきすぎる結末になるとは。 ネビュラが泣かせた子供達を笑わせる所、破壊者ドラックスなんて言われてるけど、娘には本当に良いお父さんだったんだろうな…と分かり、泣けてくる。これからは子供達を育てていく心優しい父親として頑張って!! マンティス、エゴの元から解放されて、ガーディアンズとずっと行動を共にする内に、自分に出来る事、他者を愛する事を学んだ彼女は、チームから離れ、独り立ちをする事を決める。常に他者の良い所を見る彼女の優しさがチームを包み込んで一つにしていたと思う。 ネビュラがドラックスを悪く言った時に怒るマンティス。仲間同士悪く言うのが許せないんだよね…なんて心優しい子… ホリデースペシャルでもそうだったけど、怒ったり笑ったり、喜怒哀楽が2作目より自然に出るようになって可愛い。 これからも宇宙に優しさを振りまいていって!! ネビュラ、1作目の頃こんなキャラになるとは思っても見なかった。 ガーディアンズのツッコミ担当としてとにかく正論をぶつけてくるネビュラ。 人のマイナスな所ばかり見てしまうネビュラだからこそツッコミが成り立つんだけど、それだけでは何も正しいものは見えてこない。 人には短所がある分、必ず長所があって、それを理解することが大事なのだと彼女はドラックスとマンティスから学ぶ。 ロケットが遂に意識を取り戻したと知り、人目を憚らず泣き出すネビュラ。 そうだよね…あの5年間ずっと二人で戦ってきたんだもんね… こういうシリーズ外の積み重ねもきっちり入れてくるのが分かってるし上手い。 グルート、なんと言ってもスターロードと二人で戦うシーン。そんな戦い方ができるのか!?と大興奮。 意識を取り戻したロケットを抱きしめるスターロードを更に上から抱きしめて、枝を伸ばして包み込むグルート、ずっと一緒にいる大事な友達だもんね… 最後!?え?マジ!?喋ったぁ!!と思ったけど、あれは観客が3作通して遂にグルートの言葉を理解できるようになったという意味らしい。 最後の最後に粋な演出をしてくるなぁ… ガモーラ、本作最大の懸念だったけど良い!何よりガーディアンズに全く靡かないのが良い!あくまでも彼女は2014年の仲間になる前のガモーラだからそれが当たり前で、なんなら彼女が知る由もない事を共有してこようとするスターロードの方が若干気持ち悪い…笑 そんな仲間ではないスタンスなのに、終盤さあいくぞ!って時には呆れながらもガーディアンズについていくガモーラ。元々根が良い人だからなぁ。 スターロードとの最後が大人な着地だったのは前述した通り。本当素晴らしい。最後ラヴェジャーズに戻って満面の笑みを見せるガモーラ。ちゃんと帰る場所を見つけてる事が嬉しい。 コスモ&クラグリン、あの喧嘩殆どイチャイチャだろ!笑 まさかの"親父"のカメオには思わず落涙。 悪い犬って言ってる所からの良い犬だ!はめちゃくちゃ展開として読めるけど、アガるから問題無し! そして新登場のアダム・ウォーロック! 正直本作だけではまだそこまで魅力は出てないけど、これからバンバン出てくるだろうから大いに期待してる! まさかまんまアダムの創造をやるとは… 今回の悪役ハイ・エボリューショナリー素晴らしかった。ここまで徹頭徹尾クズキャラだとは笑 自らの実験と理想の為なら、動物達をバラバラに分解し、惑星規模で人々を皆殺しにする… でもこんなクズキャラだからこそ、最終決戦は何の気兼ねもなく「やっちまいな!」と思える。 チーム全員から攻撃を喰らってどんなにボコボコにされてもいじめ感は出ない。ざまぁ見ろ!! にしても本当にまんまロボコップだったなぁ笑 三部作の完結編として申し分ない見事な、本当に見事な映画だった。 強いて言えば、オルゴコープあたりの下りが若干間延びして見えたことくらい。 でもそんなのはガーディアンズの一致団結戦闘シーンで吹き飛んだ。 素晴らしい三部作をありがとう!ジェームズ・ガン!!DCに行っても面白い映画見せてください!! 映画評価基準 この映画が好きか 10 没入感 10 脚本 10 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 10 何度も観たくなるか 10 計100点
セイクク
4.0
ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの第三弾です。 DCスタジオの共同会長兼CEOのジェームズ・ガン監督☆ 子供のクリスマスプレゼントに4K-UHDをプレゼントしたので一緒に鑑賞♪ 個人的にはガーディアンズ・オブ・ギャラクシーシリーズにハマっていない私でも今作は楽しめました〜 ╰(*´︶`*)╯♡ ロケットの話だけなら4〜4.5点! 劇中の歌は知らないものが多い(笑)のですが、ビースティ・ボーイズは胸熱でした〜 ☆☆☆☆ 正直ガーディアンズシリーズの中で一番良かったです〜☆ ここからは評判の良い今作のことを書くのは気が引けるのですが…(^◇^;) …やはり私はシリアスな話が好きなんですよね〜 だからガーディアンズシリーズは苦手で、マイティー・ソーシリーズも苦手なんですよね… (*´Д`*) ・内輪ネタのギャグが好きな方 ・MCUファン、アメコミファン ・前2作品が好きでたまらない方 にオススメです☆ ボスも私にとっては魅力的ではなくサノスが恋しくなりました…(●´ω`●) ただ今作は大変人気のある作品で、こんな少数意見もあると聞き流してくださいませ(笑)
ありす
5.0
・ガーディアンズファンの方へ イオンシネマ限定でガーディアンズの色んな種類のカードが販売されています😍 ぜひイオンシネマのグッズコーナーもご覧下さいね! ・エンドロール見ない派の方へ エンドロールマジで最高なので、ぜひエンドロールまでご覧下さい! 〜感想〜 ・めっちゃ面白かった! ・ガーディアンズの色んな愛が心に刺さってめっち ゃ泣いた😂 ・スターロードマジでかっこいい!アクションヤバ イ!銃を使って戦うスターロード過去一でかっこ いい! ・エンドロール最高すぎ😇 ・ ・ ・ 以下ネタバレあり ・ ・ ・ 予告でスターロードがガモーラに担がれてるシーンがあったけど、あれは酔っ払って倒れたから担がれてたのね笑 てっきり激しい戦いで力尽きたのかと思った。 昔のロケットめっちゃ可愛い! だからこそ実験の残酷さがより伝わった。 また、昔はすごく穏やかな性格だったのに、友達を殺された怒りや救えなかった罪悪感で、ロケットは強くならざるを得なかったと感じ、複雑な気持ちになった。 個人的にはロケットの背景や名前の由来を知れたのがすごく良かった。 特に名前の由来が感動的すぎた。 また、名前の決めた方からもロケットの知能の高さが垣間見れたように思う。 マンティスが妹である、っていう設定がけっこうガッツリ出てきたのでびっくりした。 ディズニー+見てない人は一瞬戸惑いそう。 アクションがかっこよすぎた😍 ネビュラが進化しててめっちゃテンション上がった。 背中の4本の金属みたいなやつで浮いてるシーンが個人的にかなり好き。 スターロードのアクションがグレードアップしててヤバかった。 銃が似合いすぎててヤバイ。 最初から最後まで最高にかっこよかった。 「伝説のスターロードは帰ってくる」 この締めくくりがどのマーベル作品よりも一番ぐっときた。 全体的にギャグとシビアなシーンのバランスが良かった。 展開もスピーディーに進むので集中して見れた。 もう一回見たい!
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