Amazing Grace
Amazing Grace
2018 · Documentary · United States
1h 29m
2018(C)Amazing Grace Movie LLC



The late director Sydney Pollack's behind-the-scenes documentary about the recording of Aretha Franklin's best-selling album Amazing Grace finally sees the light of day more than four decades after the original footage was shot.
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Sae Darcy
3.0
ゴスペルや讃美歌でもほんまに涙が出るほど心動かされるものと、そうでないとのとある。その違いがどこからくるのか自分でもわからないけれど。 今回の映画は、シンガーの本物の歌唱力を目の当たりにしながらも私にとって後者であったけれど、会場の一体感や信仰を通して起こるトランス状態、黒人達の自己表現力には心を動かされずにはいられなかった。 日々の苦しみや心の痛み、そして死んだ後の安らぎを目指して今を乗り越えていくことを歌ったものが殆どで、改めて黒人のこれまでの歴史について考えさせられた。 苦しい歴史があってこの美しい歌が出来たと考えることは出来るけれど、やはり多くの人々(黒人)に死後の世界だけを楽しみにさせるほど現世を辛いものに変えたことは残酷だ。もちろんどこの国にも間違いはあるけれど。 ゴスペルは黒人の黒人による黒人のための歌であり、悲しい歌だった。
ツァラトゥストラハカク語リキ
3.0
史上最高のゴスペルアルバムを収録映像付きで聴けるのだから、それだけで価値がある。 * * ドキュメンタリーだけあって、50年前のその日に立ち会えた感も強い。 * * ただ、やっぱりライブ映像はライブには勝てないなという印象が強い。映画館の前の方に座ればもっと歌声が響いてくるのだろうか、、、?
Taul
4.0
『アメイジング・グレイス/アレサ・フランクリン』これは貴重なフィルムであり体験。コンサートというより礼拝パフォーマンス。その形式が興味深く歓喜は感動的だ。黒人社会の一つのルーツでありその涙は現代に続いてるかのよう。製作にスパイク・リーの名前も。アレサの歌声はより神々しく感じ天に届けとばかりだ。アルバム録音と映画用撮影と兼ねておりその喧騒感や慌てたカメラワークが生々しい。2日目ふらっときた感じのミックジャガーが彼らしいクラップも見せいいお客だった笑
らぶそんぐ
3.0
映画として評価のできない作品。 若きアレサフランクリンの教会でのゴスペルライブ映像。あっという間でした。 黒人でもクリスチャンでもない私にも、彼らがなぜゴスペルを愛するのかが伝わる。抑圧された社会で愛を失わず生きる困難さを、アレサの歌が浄化しているかのようでした。 観る前にCD聴くべきだったよねと思ってぽち。 万人受けではないと思うけど、隣を開けて座ってほぼ満席でした。
松井
5.0
ジェニファーハドソンのも早よ観たい
wishgiver
4.0
もう予告編だけで感極まって泣けた作品。 「ゴスペル音楽の王」として知られるジェームス・クリーブランド師の前説で始まるNIGHT ONE(第一夜)。これだけで相当アガります。 次にサザン・カリフォルニア・コミュニティ聖歌隊が登場。指揮するアレクサンダー・ハミルトンもとにかくカッコいいです。 この時点でゴスペルが音楽ジャンル最強じゃないかと思えるくらいの盛り上がり。あのリズムはヤバい。 そしてアレサ・フランクリン登場。 ワーナーが指名したオスカー監督シドニー・ポラックのドキュメンタリーチックな撮り方もいいし、すごいものを作ろうとしているスタッフもアツいし、何よりクリーブランド師に煽られた観客の熱量が凄まじい。 そしてそれら全てを凌駕するアレサの歌唱はホント神ってました。 続いてNIGHT TWO(第二夜)、客席にはミック・ジャガーとチャーリー・ワッツの姿も! 聖歌隊も観客も感極まって踊り出し、会場は興奮のるつぼ。 奇跡のライブとして記録すべき価値のある映像が50年の時を経て観られたことに感謝。 ---------------------------------------------- 個人的にはチャック・レイニーのベースが生み出すリズムがとにかく強烈にすごくて、ライブとしては史上最強レベル。 スタインウェイのピアノとハモンドの音色もめちゃくちゃいいし、現代の音質で聴いてみたかった。 バプティスト(福音主義)の熱狂なのか、音楽の熱狂なのか、恐らく両方なんだろうけど、聖書主義の歌詞がひたすら字幕で出てくるので、ともすると宗教色が出すぎな感じもしますが、ずっとずっとこの時間が続いてほしいと思える至福の90分でした。 2021.7.6@伊勢進富座
きんぐさーもん
4.5
WOWOW初放送。 もともと1972年に作成されたが技術面からお蔵入りとなっていたライブ映像。 「リスペクト」と同時に映画館で上映してほしかったアレサ・フランクリンのドキュメンタリー! ようやく観れました! この歌声を映画館で、いや生で聴けたらどれだけ良かったか…
みか
2.5
『リスペクト』がアレサフランクリンの半生を描いたフィクションなのに対して、こちらはある日のライブ模様を映したドキュメンタリー。 リスペクトを先に見てたからまだ良かったけど、順番前後してたら「誰???!!」だったし、もともとゴスペルもソウルミュージックも興味ないから、90分耐えられなかったと思う😭 歌唱力が高いのは分かるけど、やっぱりドキュメンタリーはその人を知っている人がみなきゃ楽しめないわね、、🥹
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