In the Land of Saints and Sinners
In the Land of Saints and Sinners
2023 · Action/Crime/Thriller · Ireland
1h 46m


In a remote Irish village, a damaged Finbar is forced to fight for redemption after a lifetime of sins, but what price is he willing to pay? In the land of saints and sinners, some sins can't be buried.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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cocoa
3.0
原題の「In the Land of Saints and Sinners」は「聖人と罪人の国で」の意味。 邦題の「プロフェッショナル」は取って付けたようなタイトルで残念。 1974年の北アイルランドが舞台。 フィンバー・マーフィー(リーアム・ニーソン)は暗殺業の仕事を引退して田舎町、グレン・コルム・キルで静かに暮らしたいと考えていた。 そこにやって来たのがIRAの過激派グループで、彼らはベルファストで爆破テロを起こして逃走中だった。 フィンバーが少女を助けたことがきっかけで、テロ軍団はフィンバーに狙いを付け対立していく…そんなストーリーです。 リーアム・ニーソンは何度も殺し屋を引退する設定の作品に出ている。 これが最後の依頼とかアルツハイマーになり引退するとか。 それでも年を重ねても果敢に映画に出ているだけで良い。 全盛期のアクションは少なくなっても、生まれ故郷のアイルランドが舞台だからより感慨深い。 アイルランド出身の役者陣も多く、ジャック・グリーソンやケリー・コンドン、そしてアイルランド映画に欠かせないキアラン・ハインズも登場。 海岸線の独特な崖や稜線など風景が素晴らしいがそこには閉塞感もある。 人々が集まる酒場での関わりも狭い社会だと感じた。 身元を隠して暮らすフィンバーだがどうしても許せないのは子どもへの犯罪。 しっかり者だと言われる子どもモヤを助けるために暮らす土地を失くしてもテロ軍団と戦うフィンバーだった。 最後は愛猫をモヤに託し、土地を去る姿は哀愁があった。 欲を言えばテロ軍団がショボい。 IRA組織の冷酷さやとんでもない破壊力は他の作品でも観ているが、今回はその辺が残念だった。 そして何度も言うが邦題があまりにも安易。 某映画…『アマチュア』を意識し過ぎ。
wishgiver
3.5
アイルランド北部ドネゴール県にある小さな村グレンコロンブキルを舞台にした物語。 ある殺し屋の物語ですが、アクション作品ではありません。 自分的には最近のリーアム・ニーソン出演作では久々に良い作品だと思いました。 村の一員として平和に暮らすフィンバーは殺し屋だが、良心の呵責に苛まれ引退を決意する。 しかし村に潜伏中のIRAメンバーと対峙せざるを得なくなり、村を去る覚悟で一人戦いに挑む。。。 ---------------------------------------------- まずアイルランド北部の風景がもう圧倒的に美しい。 そして主要な舞台となるパブでのケルト音楽もとても良いし、70年代の車のチョイスもすごくいいです。 で、フィンバーの周りの人達のキャスティングと演出がすごく良くて、この作品の風合いにとてもマッチしてて、淡々と進むストーリーに奥行きを感じました。 できれば大音量で。 濃密な時間を過ごさせてくれる作品です。 タイトルは『聖人と罪人のいる場所で』でよかったと思うけど。 2025.6.12@Amazonプライム
ES11
2.5
とても哀愁漂う映画でした。 映画の度にご年齢をめされていくリーアムにはまだ頑張ってほしいと思いつつも、往年のインパクトが薄れていくのは切ない気持ちです。アクションを期待してはいけません。 アイルランドの方々が見たら、日本人とは違う印象をもつ映画なのでしょうね。 邦題変えてリーアム感にしたいのでしょうが勧善懲悪という感じではありません。 なんかなぁ…私は消化不良だった…
み~太郎
4.0
なんで邦題がプロフェッショナルなのか不思議、プロなら素人さんを巻込み過ぎてる。 とにかくリアム・ニーソンが好きだから文句はない、老いていくリアムがどんな殺し屋を演じていくのか、これからも追いかけて行きたい。 人殺しは幸せになれない事を哀愁タップリに演じて欲しい。
a.
*"プロフェッショナル"
ヒト
4.0
2025年4月30日劇場にて鑑賞。 リーアム・ニーソン主演で元暗殺者という設定なので、『96時間』のようなゴリゴリのアクション作品を期待して観たが、良い意味で裏切られた。 『プロフェッショナル』という邦題の割に、プロとしての仕事ぶりは(敢えて?)出さない。なんならテロリストに背後を取られるようなミスを犯したりする。 思えば、村に溶け込んでいると云えば聞こえはいいが、本名丸出しで、IRAの連中にあまりにも簡単に正体がバレてしまう。結果無関係の村人を巻き込んでしまう。その悲哀がこの映画の味ではあるのだけど。 ジャック・グリーソン演じるケビンとの交流はどうなるものかと思ったけど、フラグ立ててたね。でも良い役でした。 警官ビンセントとの最後の遣り取りとその表情は絶妙。
きんた
2.5
リーアム・ニーソン主演。 暗殺稼業、辞めたいんだなー。 1970年代のアイルランド。血塗られた過去を捨て去りたいと願う暗殺者フィンバー・マーフィーは、正体を隠し静かに生きていた。だが、引退を決意した矢先、凄惨な爆破事件を起こしたアイルランド共和軍(IRA)の過激派が町に逃げ込んでくる。さらに、ある出来事が彼の怒りに火をつけ、テロリストとの壮絶な戦いが幕を開ける。避けられぬ宿命に導かれるように、フィンバーは過去に決着をつけるため、最後の死闘に身を投じる。 リーアムおじいちゃん主演ですから。アイルランドの静かな町で暮らす暗殺者。そんな町にテロリストが来て、テロリストの一人を暗殺しちゃう、ってお話。 クソな邦題とジャケ写に騙されましたね。ドンパチアクション風なジャケ写ですが、内容は全く違いますわ。 年老いたリーアムおじいちゃんが良い感じです。強いのは強いと思いますがね。アイルランドの綺麗な風景も良いです。哀愁漂う作品。 邦題とジャケ写はクソです。
FUKUYAMA T.
3.5
アクション。 IRAもの。アクションシーンは少ないがジャンルだとこうなる。 リーアム・ニーソンが出る映画は何を見てもいい。正義を貫く役もいいが、このように殺し屋をやるのもいい。歳はとっても悪党をしっかり退治してくれる。
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