A Girl Missing
よこがお
2018 · Mystery/Drama · Japan, France
1h 51m
©2019「よこがお」製作委員会



Ichiko works as a private nurse for a family she has almost became a part of. While Ichiko cares for the grandmother, she is also a confidant to Motoko, the eldest sister. But one day, Motoko’s younger sister disappears. And the media soon reveal the kidnapper to be Ichiko’s own nephew.
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Tomo_gabethedoggo
4.0
タイトルってどゆ意味? いやー久々に面白い映画みたなあ。 序盤に主人とストーリー想像した。 想像通り、なんだけど浅くもない、映画。 とてつもない恐怖が襲ってくる。 あと、市川さんと池松くんが出てきて がっかりしちゃったんだけど、 (今まであんまり好きくない映画に多数出演) 今回は当たり映画でした。 最後は自分を保てたのかな。最後もUターンしてるから..... よこがおをみせたのかな。その「よこがお」? 気にしてませんよ 自分の人生を歩んでますよ って感じのニュアンス?笑
free
4.5
ヘルパーをしていたいちこ。ホームヘルパー先の孫ふたりの姉妹に喫茶店でよく勉強を教えていた。 ある日、甥に頼んでいた本を届けてもらいにその喫茶店に来てもらった。その時も2人に勉強を教えていて、妹のサキはその後塾に行くため先に出た。 翌日、サキが行方不明に。 後日見つかるがその犯人が自分の甥だった。 いちこは何も悪いことはしていない。でも、2人を引き合わせてしまったのは自分。嫌がらせ、マスコミ、嘘、偽り、裏切り。加害者家族は幸せになっちゃいけないのか。人間の黒いところが見えてくる。
ジュネ
3.5
2019年169本目は深田晃司監督と筒井真理子が『淵に立つ』以来、再び競演を果たした『よこがお』。 もうとにかく筒井真理子の魅力や妖しさが爆発しまくった一作です。現実的に考えればどんなに誘惑されたって30手前の池松壮亮が還暦目前の筒井真理子にほだされるとか、いくら付き合いの長い介護ヘルパーさんだって市川実日子が異常なまでに入れ込むなんてことは有り得ないんですけど、その全てに抜群の説得力しか感じないのは本当に見事です。 真面目なトーンで演技をし続けるその隙間に謎の深田演出がチラホラ登場し、笑っていいんだか何だか分からない気分に襲われますが、人々を理不尽かつ不条理な状況に置き去りにし、理解しがたい人間の欲求や本能を引き出す手腕は相変わらずで、これまた変に納得させられてしまいました。 犯罪加害者・被害者家族と分かりやすいテーマの影から隠しきれない人の嫉妬や憎悪が徐々に染み出してくるようで、実は真夏にピッタリな一作かもしれません。
LLくるくるじぇ
3.0
筒井さんの色気で成り立ってる。もっともっと欲しかったな〜
アリちゃんパパ
3.5
甥の犯罪によって全てを失った主人公の苦悩を描いたシリアス映画の佳作です。 加害者家族が報道機関によって私生活を晒され、追い詰められていく過程が丁寧に描かれ、心にずっしりと響きます。 筒井真理子の一度として同じ表情がないほどの変幻自在な演技に魅せられました。バイプレイヤーが多い彼女の真の実力を示した代表作です。
-taizo-
4.0
市川実日子と筒井真理子の演技凄かったです 市川実日子大好き 献身と間接的な暴力と狂気… 能力と社会的評価基準… 理性と本能… 話の構成がよく出来てて どんどん引き込まれる作品でした
ハナ
3.0
筒井真理子が56歳でこの美しさとは、、日常にある漂った妖艶さがこの人の魅力なのかな。物語としては、何一つ間違ったことをしていないのにこの仕打ち。人の不幸を売り物にするマスコミもそれを買う視聴者も辟易。変な奴に好かれてはいけない。自分も同罪を背負ってはいけない。閉塞感が日本っぽい。
Schindler's Memo
4.5
二重の意味での凄い映画。 まずは、映画の構造。市井の女性「市子」と、復讐の女「リサ」の行動を、交互に、それぞれ丹念に追う構造だが、市子が日常生活から「無実の加害者」へ追いこまれるまでのクレッシェンドと、リサがある種の復讐を粘着的に成すまでのクレッシェンド・・を相乗的に描く巧みさが素晴らしい。これにはしびれる。 そして、筒井真理子と市川実日子の、他を寄せ付けない女優演技合戦。この合戦では、筒井が攻撃で、市川が守備という様相だが、映画のフレーム内では彼女らの攻守が入り乱れる。これも凄い。特に、ラスト近くベッド上での「つくり笑顔」には大恐怖を感じた。 池松、吹越などの男優陣は、重要な役割であるのだが、正直刺身のツマである。特に池松は、「だれかの木琴」と同じシチュエーションで、一瞬パロディかなと思ったくらいだ。いつもの池松の味を出してくれればそれで十分・・・みたいな感じで、恐らく監督の狙いであろう。
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