The Man Who Fell to Earth
The Man Who Fell To Earth
1976 · Drama · United States
2h 20m



Thomas Jerome Newton is an alien who comes to Earth to get water for his dying planet. He starts a high technology company to get the billions of dollars he needs to build a return spacecraft. A British science-fiction film from director Nicolas Roeg and starring David Bowie.
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𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.5
ナイーブな感想となるのが恥ずかしながら、すぐには飲み込むのが難しい映像表現と謎めいたセリフの数々、ミステリー要素のせいですでに頭がいっぱいなところへ、わりと衝撃的なエロスが何度も投下されるので脳がレイプされる感覚だった。まさしく、われわれと同じ生物種とは思えないデヴィッド・ボウイの御尊顔、そして裸、裸、裸……。言い訳をいうと最近頑張ってDisney+ばかり観ていたんで少々感度が戻ったのかもしれない、たまにはSF映画をと思って油断したところ、思春期のあの頃のように久々にドキドキしてしまった。
zoeze
2.0
ニコラス・ローグ監督は今までに観たどの作品も、カルト化し損ねた珍作に見えて、個人的にはあまり刺さっていないのですが、今作はもうまかり間違って地球なんぞに堕ちてきてしまった、デヴィッド・ボウイなるうつくしき存在の半生そのもの。 地球の事象、価値観すべてが全然追いついていない感じが良い。 boid
dreamer
3.0
"希薄なストーリー性、オリジナリティあふれるカルト映画「地球に落ちて来た男」" ニューメキシコの湖に宇宙船が不時着し、乗り組んでいた宇宙人が人間そっくりの男性デヴィッド・ボウイになり、水不足の母星を救うため、地球から水を運ぶための宇宙船を建造しようとする。 ニュートンと名乗って、特許関係の弁護士を雇い、その地球の技術を超えた色々な発明の書類を渡して大会社を設立させ、大金を稼ぎ、自分は宇宙船が不時着した湖の畔に住み、ホテルのメイドだったキャンディ・クラークと愛し合うが、やがて完成した宇宙船で飛び立とうとするところをアメリカ政府に捕まり、正体を確かめるためのひどい人体実験をやられたうえ、監禁されることになる。 そしてかなりの歳月が流れ、監禁がいつの間にか解かれているのに気づいて街へ出ると、関係のあった人間はみんなもう老いさらばえたり、死んでしまったりで、彼自身はなすこともない無気力な地球の人間として生き続けることになる。そして、聞こえてくる「スター・ダスト」のメロディーはそんな彼を象徴しているかのようだ------。 この映画はウォルター・テヴィスが1963年に発表したSF小説を「赤い影」のニコロス・ローグが監督しているが、脚色のポール・メイヤーズバーグは、この主人公を怪物的な大立者ハワード・ヒューズになぞらえたと言っていて、ニコロス・ローグ監督は、ラブ・ストーリーにするつもりだと言っているが、どうもまわりくどくて、すっきりしない。 とにかく、ストーリー性は希薄で、デヴィッド・ボウイが酒を飲んでは、一度に多くのTVスクリーンを見ていたり、故郷の星の思い出にひたっていたりと、エピソードが何の脈絡もなく挿入されるのだ。 時空間の描写が目まぐるしく変わり、フラッシュバックやジャンプ・カットの多用で、我々観る者は戸惑ってしまう。 ロバート・ワイズ監督の「地球の静止する日」と同じく、地球人の愚かしさを風刺した作品とみることもできるが、その角度が強く押し出されているわけでもない。 また、母星に帰ることを熱望する宇宙人という設定は同じでも、「E.T.」とは大違いで、地球人との間で友情も生まれず、結局、地球人に食い物にされてしまい、根無し草のような生活を送ることになってしまう。 だが、この地球社会にダメにされた"宇宙人の悲劇"というのがテーマであることは確かで、いわば、"文学的SF映画"という一種の高さがあり、それがこの映画をカルト映画たらしめているのではないかと思う。
chiyo
2.0
数々の宣伝美術と本編のイメージギャップに戸惑い続けた映画。ボウイはやっぱ宇宙人。 そしてモザイク無し、なぜ⁈
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