Public Enemies
Public Enemies
2009 · Biography/Crime/Drama · United States
2h 20m



Depression-era bank robber John Dillinger's charm and audacity endear him to much of America's downtrodden public, but he's also a thorn in the side of J. Edgar Hoover and the fledgling FBI. Desperate to capture the elusive outlaw, Hoover makes Dillinger his first Public Enemy Number One and assigns his top agent, Melvin Purvis, the task of bringing him in dead or alive.
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たこやきはんばーぐ
3.0
銀行強盗見たいから見た
nacchi
2.5
奇抜な役とその演技が魅力的なジョニデ。本作はかなり硬派な役所でした。富裕層をターゲットにすることで庶民からヒーロー扱いされてるデリンジャー。冒頭の脱獄シーンで魅了されますね。これはデリンジャーに心奪われてしまいます。いざ逮捕されてもスターの記者会見のよう。何より凄いのはクリスチャン・ベイルとのw主演、マリオンコティヤールがヒロインという、もはや豪華過ぎるキャスト。マリオン・コティヤール演じるビリーも、芯のある強い女性でしたね。デリンジャーのビリーへの愛もストレートでしたが、ビリーの愛し方も壮絶だったな。涙
wishgiver
4.0
マイケル・マン監督らしい、骨太でリアルな作品でした。 どんどん追い込まれていく閉塞感の中でも自分らしさを追い求めたデリンジャーを演じたジョニー・デップも実に良かったし、FBI捜査官メルヴィン・パーヴィス役のクリスチャン・ベールも流石の存在感で、この2人の共演だけでも充分に観る価値あり。 後にメルヴィン・パーヴィス人気に嫉妬したフーバー長官の執拗な嫌がらせが原因で自殺したそうで、そちらも衝撃でした。 チョイ役でキャリー・マリガン、リーリー・ソビエスキーも出演する豪華な作品で、1920年代の世界恐慌下でのシカゴの描写も素晴らしかった。 2025.5.29@Amazonプライム
2na.
2.5
硬派な作品だなと感じた。 パイレーツやチョコレート工場など奇抜な役の続いたジョニー・デップ主演でそこそこプロモーションをしていた割には、それなりに見せ場はあるけれど派手にしすぎずエターテインメント色が強すぎない。 華やかさにはやや欠けるが、ジョニーの男気ある主人公は素敵。
Blue
3.5
映画レビューではない。 勝手にジョニーデップ祭りを開催し、彼の映画を連続で見ているが、この役はとても合っていてかっこよさが引き出されている。
Schindler's Memo
4.5
全編、「男の美学」で統一された作品だと思う。出てくる男性陣が全てカッコよいといっても過言ではない。もちろん重要な役で女性も登場するが、それもジョニーの美学表現のための小道具(言い過ぎか?媒体かな)に過ぎないと思った。 中でもしびれるのが、出会った瞬間にホレてしまった女性に対するジョニーの台詞「・・・これ以上何を知りたい?」がいい。 また、クラーク・ゲーブルの映画のラストシーンに自分を重ねる目つきの、憧憬のような空ろさがいい。 さらに、何はなくとも自分の仲間を助けに行く侠気が美しい。 対する警察の連中もいい。クリスチャン・ベイルの獲物を狙う鷹の目が最後まで曇らないのもいいし、西部劇の「ガンマン登場」みたいな感じで出てくるベテラン刑事の立ち回りにもしびれる。 そしてラストの、「アバター」の鬼大佐(司令官か?)役をやっていたスティーヴン・ラングのメッセンジャーには、あまりのカッコよさにのけぞった。一番得な役だったのではなかろうか? 伝記だとか、ストーリーだとかはどうでも良いのではないか?と思わせる一品。
眠る山猫屋
3.0
バイバイ、ブラックバード
dreamer
4.0
この映画「パブリック・エネミーズ」の「パブリック」は、うまく日本語にならない英語の典型だ。 「公衆」と訳しても、電話かトイレみたいだし、「公共」にすると、政府の作文のようだ。 日本語の「おおやけ」には「みんな」というニュアンスがないわけで、政府の基礎は市民社会にあると憲法や教科書がどれほど訴えたところで、なんだかまるで抽象的で、変な感じだ。 アメリカは、そこが日本と違うということになるはずだけど、とはいえ、この映画の「パブリック」は、アイロニーに過ぎないのだ。 大恐慌時代のアメリカで活躍した銀行強盗のデリンジャーは、まさに銀行から盗むことによって時代のヒーローになっていた。 フーバーFBI長官は、デリンジャーを「パブリックの敵」と呼んだけど、多くの国民にとっては、むしろFBIや銀行の方が敵だったのだ。 政府を市民の味方として捉えるアメリカの神話が崩れ、犯罪者が"反体制の英雄"になるという時代だったのです。 そして、この映画は犯罪者にしてヒーローのデリンジャーを主人公にした作品なのです。 伝記映画というと、子供の頃に親に虐められたとか刑務所で共犯者に出会ったとか、どうしても説明くさくなりがちですが、そこは「ヒート」や「コラテラル」のマイケル・マン監督だけに、前振りも途中経過も一切省いて、脱獄と強盗のスタイリッシュな演出で、映画を押し通してしまうのです。 そして、山場に次ぐ山場の連続、例えるならば、筋肉だけで出来たような映画なのです。 主人公のデリンジャーを演じるのはジョニー・デップ。 抑えた演技がクールでカッコいいし、デリンジヤーを執拗に追うFBI捜査官メルヴィン・パーヴィス役のクリスチャン・ベイルも、いつものようにうまいんですが、二人とも心の内側を窺わせる芝居じゃないので、思いの外、盛り上がらないのです。 そこを支えるのが、デリンジャーの恋人を演じるマリオン・コティヤール。 堅気の暮らしを投げ出して銀行強盗と逃避行に走るわけですが、ジョニー・デップとクリスチャン・ベイルが冷えているとすれば、マリオン・コティヤールには熱が感じられるのです。 この映画の題名が複数形になっているように、「パブリックの敵」は、デリンジャーだけではなく、マリオン・コティヤールの登場するシーンばかりを追って一息をつく映画なのです。
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