Decision to Leave
헤어질 결심
2022 · Romance/Drama/Mystery/Crime/Thriller · Korea
2h 18m
(C) 2022 CJ ENM Co., Ltd., MOHO FILM. ALL RIGHTS RESERVED



From a mountain peak in South Korea, a man plummets to his death. Did he jump, or was he pushed? When detective Hae-joon arrives on the scene, he begins to suspect the dead man’s wife Seo-rae. But as he digs deeper into the investigation, he finds himself trapped in a web of deception and desire.
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멜로드라마

잠복근무

안개

마침내

향수
瀬咲ちはる
2.5
This may contain spoiler!!
しまとも
2.0
サスペンスかと思ったら、いつの間にやら、どうしょうもないドロ沼愛憎展開に変わる。ホンマにラストは、そらないでしょ、てな終わり方。怖すぎる。
亮一
3.5
刑事さん 容疑者が美人だからといって肩入れしすぎですよ。私が刑事だったら?やはりそうします。
Tsukky
4.0
観てる時も観終わった後も楽しめるとても面白い映画でした! 話のあらすじはものすごくシンプルだけど、心情の機微や、映像表現の多彩さ、沢山のメタファーであったりと物凄く深みのある作品だなと感じました。もう一度観たい!と思わせられました。 追う警察官と追われる被疑者が重なっていく様子を重なる映像で表現しているのが印象的でした。 また言語の受け取り方という面も面白いなーと思いました! ラストをみて、RADWIMPS の「いえない」という曲を思い出しました!
星ゆたか
3.5
2023.8.22 BTSのメンバーRMさんがSNSで7回見たと公言し話題になった映画。 「JSA」(00)「オールドボーイ」(04)「お嬢さん」(16)などで人気のパク・チャヌク監督(63年生まれ)のカンヌ映画祭監督賞受賞作品。 監督は『本作は大人の為の映画です。喪失の物語を悲劇的なものとして語るのでなく。繊細さとエレガンスとユーモアをもって表現しようとしました。大人たちに語りかけるような形で…。』と言う。 ヘジュン刑事はロッククライミングの男性の転落事故の捜査につく。 死亡者は出入国・外国人庁の元職員キ・ドス(60歳)。 岩山から墜落死した夫に、動揺も見せない娘と間違われるほど年下の若い妻ソレの事情調査に。 普通こういった夫婦の事故には。 保険金目当ての“身内の他殺”の疑惑が、チラツク話が多いのだが。 この映画では、保険金の“保”の字も全く出てこない。葬儀の描写も無し。 ちょっと不思議?。 彼女は中国から2015年の8月に貨物船で不法入国の摘発を受けた37人の内の一人だが。 祖父がケ・ボンソクという1930年代の抗日武装闘争の伝説の人物だったので強制送還されず残ったと。 その時の英雄の身内としてその他7名と、その遺影を掲げた記念写真(独立功労者の末裔授与式)もあったのがこのソン彼女でもあった。 ただ亡き夫(外国人庁)に目をつけられ結婚させられたものの。 この賄賂収賄汚職公務員の夫は。 妻を暴力で従わせるひどい男で。 調査の結果、汚職を内部告発された脅し状の存在で。 (ここに事件の真実の鍵が) 〔自殺〕の判定となり事件完結に。 ここまでのヘジョン刑事のソン女史への内密捜査が、実にじっくりで。 建前としての捜査と。本音は彼女に惹かれつつ関係を持ちたいという所にある。その辺の刑事の心情は一人の男として、捜査の域を越えてつい動いてしまう。(ひげを剃り車の猛スピードで彼女のモトヘ。) 凝った映像演出で魅せていく。 日頃元看護師のソンは介護センターの訪問介護の仕事をしていて。 仕事から帰宅し、夕食はアイス。 韓国ドラマのビデオをテレビで見ながら…掛けっぱなしでそのままソファで眠り込んでしまう生活ぶり。 その辺を離れた所から望遠鏡で観察。 ヘジョン刑事も車で眠りこみ朝を迎える。 パク・チャヌク監督は、かつて影響あった映像作家に。 アリフレッド・ヒッチコック(1899~1980)監督を挙げているくらいだから、この盗撮の望遠鏡は「裏窓」(54)あたりを彷彿させる。 事実監督デビュー作品は。 ヒッチコックの「疑惑の影」(43)を下敷きにしたと公言。 更に本作のヘジュンが車に乗ってソンを追跡するショットに見せる“官能性”は。 「めまい」(58)の感じと評判された。 刑事と容疑者の関係の間柄で進むドラマを。互いに高まってゆく、言葉に出さぬ、言われぬ愛の感情を含みながら。 時系列がジャンプしたり、重なったり、主観が大胆に入り混んだり。 現代の通信利器スマホをフル活動させ見せてゆく、編集がとにかく複雑。 その辺が何回も見ないと? 何回も観たい!となる要因か。 ちなみにソレを演じたダン・ウェイ(79年生まれ)さんだけ、役柄同様中国出身で。私の好きな「ラストコーション」(07:アン・リー監督)で好演してましたね。 この映画では時々ノーメイクの表情を見せてドキットさせられました。 ヘジョン刑事役に「殺人の追憶:03:ポン・ジュノ監督)のパク・ヘイル(77年生まれ)さん。 その妻役にイ・ジョンヒョン(80年生まれ)さん。この人は歌手として。NHK紅白歌合戦に(04年の)出演してるそうです。 また刑事の部下役にコ・ギョンピョ(90年生まれ)さんなどの韓国俳優が印象に残りました。 物語の中盤で。 《チゴサク町事件》という、 〈“クソ山”変死事件〉より重要視される捜査も抱えている警察署としては。すでに解決済みの事件に取り組む事をヘジョン刑事は、上司に批判されるんですね。 若い部下のスワン刑事と組むそのヘジョンは。 これまでの担当事件の被害者の凄絶な検視写真を。 自室の壁に貼るような習慣があるため。 結果ストレスから“睡眠障害”に陥り 妻と一緒に医師の診察の結果、妻の勤務地の警察署に移動することに。 それまで単身赴任で、週一回お互い往来しあっていたんです。 この二人の夫婦仲の感情もドライというか、サッパリというか。 やっぱりちょっとこの映画、 “変わって”ますね。 しかしこの後再び二年後に、再婚したソレとその引っ越した先で偶然にも再会する。 この市場での再会会話シーンも中々終わらない長さで。 何かまた彼女はイワクツキな男と一緒になったなという感じ。 それに普通ならこのような場合。 夫婦のかたわれが知らない同士なので。 『それじゃ、また…』とすぐ別れるのでは?。 それだけソレとヘジョンの男女の互いの思いが、深いという描写なのだろうか?!。 観客も“緊張”させられる場面。 今度の夫はアナリストで金の羽振りはいいが。 内情は“儲かる投資”として金を集め使いまくる“詐欺師”で。 その“怨み”をかって間もなく殺される。 ここでも“普通”でない映画だから。 ソレという女性は、再婚した夫が殺されたのに、警察が来る前に、その現場のプールの水を全部抜き、その“死体の夫”をプールの端に座らせて。 プールの底を掃除したりしている。 その明らかにオカシナな行為について。 その後の警察の見解の言葉もない。 本当に不思議な映画だ。 映画の興味情感の頂上を前半で、 ネットリ、シットリと見せた後で、また後半の観客感情の頂上を謎深く見せつつ目指す。 “山登り的”映画というべき作品作りは。 さすが韓国映画のシツコサ、ネバリ強さといった所か。いやはやキムチパワーで対抗せねば太刀打ち出来ないよ~。 ただ陽が暮れかかり風も勢い出て。 満ち潮の波に足を捉えがちに成りながらの波打ち際に。 消えた女の名を呼びながら、さまよう 男の終章は。 疲れた気持ちに再度の鑑賞要求気分を惹き起こすのに充分❗。 そしてそんな中、映画に挿入される歌唱音楽が。 どこか私にはポルトガルのファドを連想させた65年の韓国ヒット曲という「霧」が何とも言い味わいで。 やっと普通の映画の感じで、救われたのも事実で、ここにこの映画の魅力として付け加える。 ゆったりとしたチョン・フニという女性歌唱のボーカルのバラードがとても心地よいんですよ。 ♪ただ独り歩いていく 霧だけが深く立ち込めた街角。いつの日にか優しかったあなたの影が一つ。思い起こせば すべて過ぎ去りし思い出。あの人はどこへ行ったのであろう。…風よ霧を消し去っておくれ。…霧の中に目を開けよ 霧の中に涙を隠せ♪といった歌詞です。 主人公が度々目薬を差すのは。 この歌詞の『霧の中で目を開きなさい』のフレーズから。 『視界をクリアにして、目の前にあるものをしっかり見るように』の メッセージが込められているそうです。 ラストではこの曲をカバーしヒットした男性歌手ソン・チャンさんと、 チョン・フニさんの共に70歳を迎えた歌手のデュエットを再録したバージョンが流されて。さらにいい味わい‼️ そこでこの60年代の曲の起用から、 あの頃の韓国の庶民の音楽環境に少し触れてみることに。 1961年の軍事クーデターで国家最高議長に就任したパク・チョンヒ政権が。 1979年大韓民国中央情報部(KCIA)のキム・ジェギュに暗殺され倒されるまでの間、韓国では。 1960年代からの600曲以上の歌謡曲が放送禁止になっていたという。 それは1987年の9月5日まで続いたとか。 まず1930年代の日本統治下の影響で根づいていた“日本風の曲”は禁止(倭色:ウエセク:日本風のスラング)(トコット:日本統治下の演歌風:韓国演歌)。 ここではネズヨク残る反日感情と、 70年の日本万国博覧会に象徴される進歩と豊かな日本への“憧れ“という複雑な気持ちを内包する。 また社会浄化の観点から退廃的な、現実否定の曲も禁止。 レコード販売、TVで歌うのも禁止。 一般の人がお酒を飲んで酔っ払って歌うのも基本的に禁止という徹底ぶり。 さらに1987年以降も共産主義に反対する韓国では、北朝鮮に渡った作詞・作曲家の手掛けた曲はそのまま解禁にならなかったとの事です。 そんな中、以前〔武田鉄矢の昭和を輝いていた〕というBSテレ東の番組で。 韓国で当時、“海賊版レコード” 〈ブルーライトヨコハマ〉が密かに大量流出していて。 この曲があの時代で最も韓国人に愛されていた“昭和歌謡曲”だったという事で。この事は日本人に全く知られていない 現象と紹介されていました。 《筒美京平サウンド~曲の初めに“アウクタクト:弱拍”という旋律と軽やかな展開》そして歌手いしだあゆみさんの 甘い歌声に。 この曲が軍事政権下の当時の庶民の潤いになっていたのではないかと。 この事については「歩いても歩いても」の私のレビュー・コメントでも触れた。 そしてこの曲の歌詞の一部が映画の タイトルになった。 その「歩いても歩いても」(08)は、私の 是枝裕和監督の大好きな作品だ❗。 映画の感想が、(音楽の起用の話から)最後は大分ズレましたが。そもそもBTS話題から始めたんだから。 まるで論点違いという事でもないとして。 今や世界を席巻する韓国ポップの現代からは、想像も出来ない歴史があったとしましょう🎵。 またこの映画、日を新たにして 見てみようっと。
Takmaaaaani24
3.0
それぞれ凹凸のように歪んだ男女、ましてや刑事と容疑者であればお互いの位置関係は割り切って対面せねばならぬところを、位置関係が故にお互いの凹凸を埋める関係性が出来上がってしまうというのは皮肉なことで、相変わらずパク・チャヌク独特のカメラワークが冴えるものの、今までの映画と少し違う複雑なストーリーテリングで少々迷子になった笑。2回目観直したら印象変わるのかな
ハナ
3.5
目薬を殺人現場で必ず差していたのは何故だろう。彼らと同じく開いた目から虫が入らないようになのかな。親切な刑事さんはもう半分以上死んでいる様なものなのかな。抗日ゲリラのおじいちゃんとか、原発の安全性の話とか日本を感じるものもあってここでも罪深さと人間の欲がじんわり。韓国映画でここまでスタイリッシュな刑事さん初めて出会ったよ。品があるとは、生命力が欠如している部分もあるのだろうか。ふたりとも受動的 で、受動的な人間同士はこういう繋がり方しかできないのかなぁ。寿司とアメリカンドッグはギャグだよね。恋はやはり一目惚れなしには成り立たないのかなと自分を重ねて考えたり、恋愛ものに心惹かれにくくなった今、どこまで楽しめるかが映画を観る際のキーポイントなのかも。
なでかた
5.0
おもしれぇえぇ💕
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