Blue Valentine
Blue Valentine
2010 · Drama/Romance · United States
1h 54m
©︎ 2010 HAMILTON FILM PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED



Dean and Cindy live a quiet life in a modest neighborhood. They appear to have the world at their feet at the outset of the relationship. However, his lack of ambition and her retreat into self-absorption cause potentially irreversible cracks in their marriage.
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nao
3.5
なんか悲しい気持ちになったなぁ😔 一つの愛を確かめ合いお互いを思っていたあの頃 でも、いつしか時が経ち2人の歯車は狂いだし距離が生まれてしまっていた… 出会った頃の二人には 壁などないように感じられましたが、小さな行き違いと話し合いの欠如で、二人の関係は修復不可能なものになっていました。 恋をしているときは相手の良いところしか見えなくて、結婚するといろいろなところが見えてくる。 どんなに愛し合っていても他人であることは変わりなく、相手のことを完全に理解するのは不可能。 だからこそどこかで妥協し、お互いを思いやり、我慢するところは我慢しながら、夫婦を続けていく ほとんどそれは奇跡に近いものなのかもしれません。 そんな、愛だけではどうにもならない現実と理想をまざまざと見せつけられた気がします ハッピーエンドの恋愛映画よりもダイレクトに愛というメッセージを感じた映画でした?
かなえ
3.0
夫婦の心が離れていく様子をリアルに描いた話。 他人の子を身ごもってるシンディを受け止めてくれたディーンの器の大きさ、娘やシンディを愛しているのが伝わってきて辛かった。 恋愛と結婚は違うって聞くけど、愛だけじゃずっと一緒には居られないよね…
wishgiver
4.0
ペンキ工ディーンと看護師シンディの夫婦の最期の数日間を描いた物語。 出逢いから結婚までの過去の映像を挟んだ時系列の並べ方がとても秀逸で、2人の恋愛の「誕生から死まで」を上手く表現しています。 ♢♢♢ ディーン役ライアン・ゴズリングは最近の完璧な二枚目役より、こういう不安定な役の方が彼らしさがあるし、シンディ役ミシェル・ウィリアムズ(『マンチェスター・バイ・ザ・シー』)の複雑な女心の演技は流石とし か言いようがない。 そんな2人の演技力こそがメインと言える本作は結婚生活の始まりから終わりへのリアリティを見事に描いた秀作でオススメ! 音楽・キャスティング・カメラワーク・編集どれもが素晴らしいです。 ♢♢♢ 挿入歌 Penny & The Quarters "You and Me"と映像の重ね方が印象的で忘れられない。
YOU
4.0
デレク・シアンフランスが監督・共同脚本を務めた、2010年公開の恋愛ドラマ。 主演のライアン・ゴズリングとミシェル・ウィリアムズが製作総指揮も務めた本作は、ディーンとシンディーの2人が結婚に至るまでの幸せな馴れ初めと、完全に冷め切った破局寸前の夫婦生活の様子が交互に語られます。ここまで観ている間ずっと辛い気持ちにさせられる映画もなかなか無い、とにかく終始辛かったです。本作でまず驚かされるのは、ディーンとシンディーの圧倒的な実在感です。特に夫婦生活パートに関しては、会話や素振りの一つ一つからも明らかに修復不可能な深い溝が感じ取れ、常に胸を締め付けられるような感覚です。それとは対照的な馴れ初めパートにおいても、後の展開を予感させるような行動や会話がさり気なく散りばめられており、この緊張感と息苦しさが終盤の一点に向けてどんどん蓄積されていく語り口には本当にハラハラさせられます。また本作では、2人の関係に亀裂が生じるその決定的な要因に関しては描写されていません。だからこそ本作は、互いを想う気持ちや個々の価値観、金銭感覚や心変わりなど、誰しもがどうしても自分自身に置き換えて考えてしまうような作品になっていると思いますし、個人的には日頃の自分の他人に対する向き合い方や心掛けを見直す良いきっかけにもなりました。 本作は男女によっても、年齢によっても、今の状況によっても作品の受け取り方は大きく異なると思いますし、色んな意見や感想をインプットしたくもなりますね。終始観るのが辛い作品ですが、また何年後かに観返そうかと思ってます。エンドロールがまた憎い! 個人的には、もはや意味も無いのにひたすら口論を繰り返す、そしてそれを一方的に見せつけられるのが辛かったです。昔から親同士や先生と生徒など、人が怒る所を見る(同じ場所に居るから見るしかない)のは結構苦手です。そういう意味では自分は娘視点で観てたかも。
about movie
3.0
夢を追いかけたら?、夢って?、というやり取りに集約されている気がする。夢のない人が嫌なのもわかるし、じゃあ夢って?と言われたら返答に困るのも分かる。 娯楽に溢れてた夫は将来性はなく、最低限役割を果たす夫に。一方妻もマンネリを打破しようとしない夫に不満の日々。 結局これは結婚というより、人間性の話なのかも。多分、誰と結婚しても彼は俺は努力してると愚痴るだろうし、彼女も今の夫はなんだかなぁと思うのだろう。
ねこlove
4.0
どんどんすれ違っていく夫婦の描写が見ていて切なかった。心がえぐられる作品。ライアンゴズリング演じる夫ディーンが見ていて哀しくなった。ディーンが妻シンディに歌った曲の歌詞に、「もし僕が君を傷つけたなら、それは君を愛してるいるから、誰よりも」の意味が、そのまま2人の関係に現れていると思う。
Wisteria
2.0
映画としては非常に高い完成度だと思う。傑作ですよ。 そして、それ故に好きにはなれない。あまりにもリアル過ぎて。 どうしようもない気分になる。ため息がでちゃう。はぁ。 気分変えるためにもう一本何か見よう。
むいむい
4.5
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