The Wolf of Wall Street
The Wolf of Wall Street
2013 · Biography/Crime/Drama · United States
2h 59m



A New York stockbroker refuses to cooperate in a large securities fraud case involving corruption on Wall Street, corporate banking world and mob infiltration. Based on Jordan Belfort's autobiography.
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「コーヒーが苦いのは君のせい」都度課金開始✨
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Cast/Crew
Comment
450+Soundtrack Info

Dust My Broom

Spoonful

Mercy, Mercy, Mercy (Live)

Bang! Bang!

Praise Yourself (Interlude)

Wolves (feat. $krrtWrkz)
隣の唐十郎
3.0
5度目のタッグとなるレオナルド・ディカプリオとマーティン・スコセッシ監督はウォール街のサクセス・ストーリーをエログロく汚なく愚かしく描く! 一片の葛藤も見せず爆進するその様はむしろ潔いほど。 リッチになればなるほど下等になっていく姿を見て[お金持ちっていいなぁ…]とはならんでしょうが、 [奢れる者は久からず]とも思わない。 だって最初から地獄絵図にしか見えなかったもの。 過剰に身なりが良い人間は信用してはいけない。悪い事してる証拠です。(←極論)
ETO
4.5
子供とは見れないし、家族団らんで観るような映画ではない。 3時間とは思えないくらい展開が早くて、飽きることなく、あっという間に終わってしまった。 演技力、文句なし。脚本文句なし。 5.0にならなかったのは、ただただ人生の1本にするには少しだけ、エロ過ぎて下品な映画だったからです。でも、そこが良い。 すごく楽しく、胸躍らされるし、すごく爽快感の映画です。こんなに3時間の映画を、あっという間に感じられたのは初めて 。 全然難しい映画ではない、ただ男の人におすすめします。カップルで観るのもどうかと思います。
ありす
3.0
つまんなかった。レオナルド・ディカプリオの演技が素晴らしかったので★3。それ以外は大したことなかった。
FUKUYAMA T.
3.5
ドラマ、R18+。 実話というのが凄い。 これだけ壮絶な人生を送ったならば何をしても後悔はないんじゃないか。ある意味羨ましい。 ドラッグを大量に摂取しても人はそう簡単に死なないどころか廃人にもならないということがよくわかった。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
アブソルートマティーニ二杯。 きっちり7分半後におかわりを二杯。 その後は5分ごとにおかわり二杯づつ。 どちらかが潰れるまで。
ジュネ
4.0
レオナルド・ディカプリオが最高にクレイジーで最低な人格の持ち主にも関わらず、一夜にして巨万の富を実現したジョーダン・ベルフォードを熱演。かつて『タイタニック』や『ロミジュリ』でロマンスの神様として黄色い声援を浴びまくった彼の姿は見る影もなく、あまりの豹変ぶりにもう愕然とさせられます。しかし、その突き抜けた演技は称賛に値すると思いますし、ディカプリオ主演映画のなかでも間違いなく上位に来るほど の出来でした。 人格破綻者を演出する方法として、あらゆる映画がアルコール・セックス・ドラッグ描写を使うのは最早お決まりのコースで、個人的にはこれにうんざりしていたのですが、本作の過激さは他を圧倒するレベルで比較になりません。何せ上映時間の8割はこの3つに占められ、200いや300回以上のF・U・C・Kが聞こえるわけですから、この映画自体が劇物といって差し支えないでしょう。 決してこの男を尊敬する気にはならないし、むしろ一生檻の中にいろよと思いますが、船が沈没するシーン含めほとんどが実話だということが信じられませんし、ここまで波乱に満ちた人間は後にも先にも出てこないと思います。
U1
4.5
23.5.4 激しい映画!ハングオーバーっぽいはちゃめちゃな感じが好き。ポロリが多いので見る場所、一緒に見る人は注意。⚠️
こじま
4.0
アメリカ=世界における大多数が、超過剰な資本主義経済の論理に翻弄され、捏造された「幸せの定義」を植え付けられ、長きにわたり世界中で起きている現実をぎゅっと凝縮。 特に印象的だったのはラストシーン。地下鉄のシーンやセールスセミナーの様子が、捏造された幸せへの羨望と誘惑が生活の至るところに仕掛けられていて、それは終わりのない奴隷を生み出しているから気をつけろ、という警笛であるように思えて、 全然 、世界観は違うけれど、ロード・オブ・ザ・リングを思い出した。まさに金の指輪が象徴している世界の根源的な誘惑と悪。 それにしても、言ってしまえば “よくある”、社会の現実を風刺した物語。これが、たとえ実話を元にしている作品とは言え、3時間もの尺が必要か?? と思って観ていたら、 うん、納得。 観終わったあと、 特に明確な対象物がない、なんだかとってもイライラ気持ち・落ち着かずソワソワする気持ち・酒を飲んで気持ちを変えたい!って気持ち、etc... 精神が「ささくれだって」いる自分に気づいた。すっごいストレスで 笑 3時間という長尺で、ドラッグ・暴力と血・SEX、狂気している人々、そして転落していく人生。これら一つでも刺激的な描写を、まるでサブリンミナルのようで、暇無くずぅーーっと脳に刻まれたからだろうなぁ。。 って気づいた。 そんな作中の人々、特にジョーダンの精神状態のプチ疑似体験、そしてその体験を通して社会の縮図を理解させることが、この作品の本当のテーマだったら・・ てかって勝手に考えてみたりして。
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