Gambit
Gambit
2012 · Comedy/Crime · United States, UK
1h 29m
©2012 GAMBIT PICTURES LIMITED



An art curator decides to seek revenge on his abusive boss by conning him into buying a fake Monet, but his plan requires the help of an eccentric and unpredictable Texas rodeo queen.
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邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
かわうそ
4.0
のんびり観るのにオススメと友人から言われて見始めたけれど、なんとも言えないコメディで下品さを感じてしまった私は観たのを後悔し始めた。 けれど、最後の5分間ですべてが覆った。 そうそう、私が待っていたのはこの感じ! 途中までの色々なモヤモヤが全部吹き飛びました。
てる
2.5
ビッグキャストばかりなのに知らなかった。しかも、『泥棒貴族』って作品のリメイクらしい。その作品すら知らなかった。 尺も短くて観やすいし、飛びついた。 あれ? これそんなに面白くない。 コリン・ファースとアラン・リックマンのパンツ姿が観れる作品といえば、レア感があるかもしれない。 ビッグキャストが全力でおふざけしてる作品だ。 そのおふざけが9割りを占めている。このキャストでなかったら、最後まで観てなかったかもしれない。そういう意味では面白かった。 アラン・リックマンが軽薄な役を演じているイメージがなかったので、それだけでも面白い。ましてやパンツ姿は他の作品では観れなかったはずだ。 コリン・ファースもそうだ。真面目な顔のこのおじさんが、ダメダメな怪盗を演じているのは面白い。キングスマンのパロディを観ているようで楽しめた。 内容は率直に言うとつまらない。 オーシャンズみたいなクライム作品のはずだが、計画はチープで面白味はない。 ふぅ、早く終わらないかなと観ていたが、最後は案外、オーシャンズしていて、バカに出来たものじゃないなと思わされたが、それにしても、最後の最後だけだし、もう少し面白いシナリオに出来なかったのかしら。 最後のどんでん返しも騙されたぁ! ってほどのものではなかった。もう少し画面に引き込めるような仕掛けをばら蒔いてほしかった。全体的に押しが弱い。 このシナリオをコーエン兄弟が書いているとは思えない。もう少しやる気だして手掛けてもらえないものでしょうか。 原作の映画観てみるか。
FUKUYAMA T.
3.5
コメディ コリン・ファース演じるハリー・ディーンが、最初の部分で描いたイメージとかけ離れた展開でストーリーは進む。 現実は、そうは問屋が卸さないといったとこだろう。 最後はどうなるのかなと思えば、まさかの想定外。予想できなかった。 やはり泥棒ものは面白い。
鳶火
3.5
ラストが痛快でスッキリするものの、全体的なストーリーは少し弱いかな、という印象。個人的にはお茶目なコリン・ファースが見れて満足なので少し甘めに評価。
Agent Y
3.0
だって積み藁がほしいんだもの。
はしやすめ
3.5
コリン・ファースがズボンを無くして下着姿でうろうろして3回殴られるチャーミングな映画(笑)そしてアラン・リックマンがダンディなセクハラオヤジだからたくさんチョコレートボイスが聞ける贅沢な映画。 アメリカ・イギリス・日本のステレオタイプをジョークにしつつ、最後はちょっとしたどんでん返しがあるのが気持ちいい所。
YOU
3.0
マイケル・ホフマンが監督を務めた、2012年公開のクライム・コメディ。 コーエン兄弟が脚本を執筆した本作は、ロナルド・ニームが監督した『泥棒貴族』(1966)のリメイクとのこと。コリン・ファースがすっかり”『キングスマン』の人」”として世間的に定着した今だからこそ、遡って本作の面白さがより引き出されているように思います。ルックス的にも「いつものコリン・ファース」なのが更に効いています。またコリン・ファース×キャメロン・ディアス×アラン・リックマンという、超絶豪華でありながらどこか間の抜けた軽いテイストも醸し出すこの”異色トリオ感”も最高です。特に冒頭10分におけるリックマンのバカ怪演は絶品!これ「ハリー・ポッター」シリーズの熱烈なファンにとってはショッキングですらあるシーンではないかと…(笑)。そしてこのベテラン役者2人に全く引けを取らない本作の中心的存在として登場するのが皆んな大好きキャメロン・ディアス!先程の2人とは違い彼女だけは世間的イメージそのまんまの、天然でキュートな役柄を爽快なまでのテンションで見事に演じ切っています。本作はこの三者の求心力、三者の距離感、三者のアンサンブルがあってこそ成立する、洒落た大人な雰囲気に満ちた一作になっていると思います。 ただ一方で本作は、魅力である「軽さ」が時折「話としての飲み込みづらさ」としても働いてしまっています。特に気になったのは、主人公ハリーとPJの関係性の浅さです。あの程良い距離感自体は好感を持てますが、終盤でPJが再び主人公に協力するという場面にも明確な動機付けが無い為どうしても周りがハリーにとって都合良く動いてあげているように見えてしまいます。他にも、ネルソン少佐が途中から一切姿を消すのはかなり不自然でしたし、結構長めに尺を割いていた”壷の件”が最終的にはめちゃくちゃ雑に切り上げられるのも若干ガッカリしました。しかもあの壺の場面は結局本筋とは丸っ切り関係なかった事が判明!個人的にはこの壺回りの場面の尺をもっと人物関係の描写に割いて欲しかったです。ただ本作にはこれらの欠点を補っても余りある魅力もありますし、「コンゲーム映画」であることからも2度目以降の鑑賞ではまた見方も変わってくる作品だと思います。このくらいのサイズの映画も今となってはかなり大事! 日本人ビジネスマン達の場面はもれなく面白い。
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