Narratage
ナラタージュ
2017 · Romance · Japan
2h 20m



During spring, 2nd year university student Izumi Kudo (Kasumi Arimura) receives a phone call from Takashi Hayama (Jun Matsumoto). Takashi Hayama was her adviser/teacher at her high school drama club. He asks her on the phone to take part in a graduation performance. Back in high school, Takashi Hayama helped her cope with her difficulties school life. She also held feelings for Takeshi, but tried to forget about him. Now, for the first time in a year they will meet again. Izumi still has feelings for him and Takashi also has mixed feelings for Izumi.
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てっぺい
3.0
“愛じゃなかったし、一方的なもの”ながら、抑えられない気持ち。教師と教え子の間で、微妙であり、でもとても芯の強いそんな心理が、繊細に描写される映画。 「この恋愛小説がすごい!'06年版」1位の小説を『世界の中心で愛を叫ぶ』('04)の行定勲監督が映画化。監督曰く「見る側の恋愛偏差値が試される映画」。「ナラタージュ」は、ナレーションで物語を語る映画用語。10年以上あたためて、このキャスティングが実現したから動き始めた渾身作らしい。 高校生時代、大学生時代、現代、3つの時間軸に分けて、泉(有村架純)が葉山(松本潤)に抱く想いの背景をゆっくり紐解く展開になっている。 “愛じゃなかったし、一方的なもの”、映画に出てくるセリフそのまま、一筋縄では説明出来ない微妙な心理がこの映画の特徴。有村架純のどこかいつも冷静な表情と、時に激しく気持ちを解放する表情とで、静かに表現されていたと思う。小野(坂口健太郎)もまた同様、“一緒なんだよ。私も同じ気持ちで先生の事見てる”、この映画が描く、どうにもならない一方的な気持ち、の象徴として描かれていると思う。 情景や物を人の心理に重ねて描いているのも、この映画のもう1つの特徴。雨が降る場面を通じて、泉と葉山の心が繋がっていく。坂口からもらう靴を履く事と脱ぐ事で、泉の小野と葉山への心の向きを象徴している。懐中時計が止まる・動き出すシーンを、泉の心の動きに重ねている。監督のアートな仕掛けが、映画の雰囲気をより深くしていると思う。 最後に、1つこの映画の大きな欠点は、葉山の泉への想いの背景を丁寧に描けていないところ。泉は教え子であるわけで、その禁断の関係に向かうには、もっと心の葛藤があったり、決定的に心が揺れるシーンを描くべきだったと思う。残念ながら、簡単に教え子に手を出したモラル欠如な教師に映ってしまっている。
montine🐈
1.0
登場人物みんな気持ち悪い 男はどちらも最悪 救いどころのない映画でした
julian
3.0
This may contain spoiler!!
みぽり
4.5
期待以上でした。 好きと思うほど、一緒にいたいと思うほど感情は抑えきれなくなって相手に寄り添おうとしてしまう。 ラブストーリーだけど明るい要素がなくて辛かった。でも有村架純ちゃんの演技が素晴らしかった。 坂口健太郎といつ恋で見てたから二人がしっくりきた。 もう一回観たいと思うほど。
いそ
4.5
脚本も演技も矛盾、引っかかりなくストンと落ちて感情移入も出来る素敵な作品でした! 有村さんはひよっこに続いて素敵な演技でした(^^♪ 映画の大画面で観ると表情筋に感情が出てくるからチョットの矛盾がバレるけど有村さんは感情が機微に現れてて心で感じ取れる演技かなと思います! 松本さんもテレビで目力抑えたと仰っていたが、確かに目線がどこか遠くを見ていて、有村さんを見ているが心はここにあらず感が素敵でした。 ただ1回だけ葉山先生から松本さんに戻ってしまった所があったのでそこが少し気になっただけで、それ以外は文句なしの葉山先生でした! ちなみに松本さんが葉山先生の演技をする時に首が若干傾くのはクセ、、、? 坂口さんは途中からヒール役になるけど、観ていて心の底から嫌いになれる小野くんになっていて引き込まれました(^^; ざまぁみろ!って言いたくなる位の悪役に注目間違いなし! それぞれの感情がぶつかるシーンでは、画面全体が怒りや悲しみなどに包まれ見ている方も当事者なのではと錯覚してしまう( ・∀・) いずれをとっても文句なし!
セロリ
2.5
【毎日鑑賞記録】 モヤモヤしながら鑑賞し、モヤモヤして終えました。愛ではないかもしれないけれど、すがりたい気持ち、わからなくはないけども。。。生徒だぞ!と。んー。んーーーーっ。やはりモヤっと。
さちゃちゃりーぬ
3.5
くっつくならくっつけー!!もっと正直に気持ちを言葉にしろー!と何だかいてもたってもいられない気持ちに。でも、そういう内容だからこそ、切ない恋愛映画になるんですよね。分かってるけど、なんでそこで「行かないで!」とか言わんの!?とおせっかいな気持ちになってしまう。(笑) 若い頃に見てたらもっとキュンキュン切なくて、涙とかも出たんだろうな~という感じ。おばさんになってしまったので、つっこみ所ばかり目についてしまって…。松潤の先生役、かっこいいしセクシーだし、優しいし、これは誰でも好きになっちゃう…と思ったけど、自分の母親と嫁を同居させて~の話聞いて一気に嫌いになったり。(笑) 「目が合うと胸が苦しくなるのに、何もできない。」ってセリフにはグッときました。恋愛してた時の事が思い出されて、あまずっぱい気持ちに。 恋する切ない気持ちを少し思い出すことが出来て、見てよかったです。 2024.7.3
まじママんじ🍀
3.0
Hシーンがもっと濃厚なのかとドキドキしてたら、そうでも無いですね?有村架純役みたいな、きちんと自分で落し前付けて筋を通せる女のコって素敵☺✨
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