My Blind Date with Life
Mein Blind Date mit dem Leben
2017 · Biography/Comedy/Drama · Germany
1h 51m



An ambitious young man struggles to achieve his dream of becoming an employee in a Munich luxury hotel despite being strongly visually impaired.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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Cast/Crew
Comment
150+Soundtrack Info

Take Me High

Nothin' to Lose

Desert Routine

Blue

My Swing

Do the Right Thing
隣の唐十郎
3.5
網膜剥離で視界5%の青年が、ホテルマンを目指して奮闘努力します。 [~の奇跡]とハッピーエンドを約束するようなタイトルだけど、降って湧いたような幸運は無い。これは主人公の[努力]の物語だと思う。 映画のタイトルとして[95%の努力]では何か大変そうで印象悪いからね…😅 残りの5%は周囲の人々の優しさ? なるほど正しいタイトルでした!🙇🏻♂️ これは本当にええ話しなのです。 心がしんどい時に観たら95%癒されると存じます。万人におススメです🤲
ひろ
4.0
サリヤ・カハヴァッテの自伝を基にマルク・ローテムント監督が製作した2017年のドイツ映画 ・ スリランカとドイツのハーフである青年サリー。先天性の病により視力の95%を失ってしまうが、努力して普通高校を卒業する。ホテルマンになる夢を諦められないサリーは、障碍を隠したまま五つ星ホテルの研修生として働き始めるといった展開 ・ 視力の95%を失っているのにホテルマンなんて無理がある設定だと思ったら、実話を基にした作品だっていうから驚いた。ヨーロッパの映画はエンターテイメントなアメリカ映画より脚本に力を入れる傾向がある。人生の真実を描く。それは難しいことだけど、うまくいけばすごく心に響く。この映画は心に響くタイプの作品だ ・ もちろん目がほとんど見えないのにホテルマンなんて難しい。サリーは素敵な恋もする。でも見てるこちらは心配でたまらない。サリーは諦めない。そんなサリーは人との出会いに恵まれている。研修仲間のマックスはいい加減だけど最高にいいやつだし、他にも手助けしてくれる人達が現れる。人の優しさに泣きそうになる。だけど人生は厳しいもの。何もかもはうまくいかない。挫折した時にどうするか?そこに人の真価が問われる ・ サリー役のコスティア・ウルマンはこの役のために作者本人からアドバイスを受けたり、特殊なコンタクトレンズで視力を悪くして撮影に挑んだらしい。その成果なのか常にサリーを応援したい気持ちになる。この作品に出てくる人達のような優しい人はいるが、優しい人ばかりでもない世の中。でも優しい人ばかりの世の中があったらいいに決まってる。サリーみたいに前を向いて生きたいと思えたり、サリーの周りの人達みたいに優しい人間になりたいと思えるとても素敵な映画
Yuji Hattori
4.0
人の優しさが身に沁みる素敵な映画。 人それぞれに足りない部分はあって当たり前だし、そこを嫌味なく補い合うことができたら本当に素晴らしい。 【自分の短所は他人の長所の出番】、そんなことを思わされた。 観賞後、少なからず心が清らかになっている事に気づく美しい一作。 そういえば令和の【令】に宝物【金】をつけると【鈴】になる。 お互いの優しさが響きあう時代にしたいものだ。
wishgiver
4.5
冒頭の音楽から最高で、巷の高評価を裏切らないことをこの時点で確信しました。 観る人みんなが魅了される主人公サリー。 キャスティングも素晴らしいし、必要なエピソードをムダなく配した脚本も完璧。 驚きの実話をこんなにステキな作品に仕上げた、これぞまさに映画と言える良作だと思います。 ♢♢♢ サリーをいつも応援する賢い妹シーラ、お調子者だけど最高の親友マックス、最初からサリーを高く評価する人事部長フリート、鬼教官クラインシュミット、料理長クローン、そしてこの作品に完璧な華と彩りを添える恋人ラウラ他、登場人物みんながとにかくステキ。 舞台となる5つ星ホテルのような完璧なホスピタリティあふれる作品で最後は涙が出ました。
Keisuke
4.0
評価は4.0か4.5で迷った。 この作品が実話かどうかは置いといて文句無しに良い作品。 5パーセントしか視力がない主人公が五つ星ホテルで研修として働き、その中での人間関係や苦悩を描いた実話を基にした作品。 主人公と研修を受けるチャラ男の友人の良さも際立っているが、何よりこの作品の良さは主人公が友人と共にホテルマンのとしての仕事を色々なアイデアで視力を補って乗り切っていくところだ。 主人公は視力以外は非常に頭が良く、その頭の良さで色々乗り切っていく様を見てみてほしい。 何回も観たくなるような映画ではないが、クスッと笑えてスッキリ観れる終始明るい映画なので誰でも観れる映画。
sic
4.0
チョッと後押し元気をくれる映画 目が見えないことを隠し、一流ホテルの採用試験を受けた青年のお話し 〈曇りガラス程度の視力〉で研修生として奮闘するが、のち親友となる研修生に〈嘘〉がバレるが、この出会いが〈人生を好転する〉ことになる 主人公の〈努力と幸運を引き寄せる人柄〉により〈不可能を可能〉にした〈やれば出来る〉と思わせる演出が巧い 主人公は〈目が見えなくなった〉ことが〈パワー〉となり〈音と記憶力〉で難題をクリアするが、次第に周りから不信感を抱かれる 鬼の教育係も登場し〈はたして試験の結果は!?〉というのが最大の見どころ 親友の助力もあるが〈ホールの間取りは歩数〉〈グラスの磨き具合は音〉で判断する神業が凄い 本作は〈奇跡〉ではなく〈努力の結果〉が実を結んだ実話 拾いもの映画だが、多くの方にオススメ出来る感動作
hiromu
4.0
突然普通の人の5%しか見えなくなったサリーが、自らの夢の実現のために奮闘する物語でした。 視覚障害を抱えながらも、日々のホテルの研修で努力する姿に感動しました。障害という言葉はマイナスのイメージが強いですが、プラスに働くこともあるんだと感じました。 本作では目の前の視界がボヤける描写は印象的でした。こんなに周りが見えない中で、仕事をするというのは想像を絶するぐらい大変なんだと思わされました。 何と言っても、友達のマックスが最高でした。何でも助け合える友人がいることの大切さを実感しました。
トッティ
3.5
テンポがいいんですよね。 序盤あまりにも快調に飛ばすんで 観る側はハラハラしかありません笑 自分だったら絶対無理だな~って思いますし 主人公のホテルへの情熱も凄かったですね。 前にもレビューでお話させて頂きましたが ちょっと前まで自分もホテル関係の仕事をしていましたのでホテルのオンステージではない見えない部分は戦争のような忙しさですからね。 それがよく伝わってきました。 ドイツ映画は正直苦手なんですが この作品は楽しめました☆
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